2011/01/02
飽きましておめでとうございます。
みなさんも飽きてきたこのサイトですが、もうちっとだけ続きます。
年末は、ダウンタウン見ながらいつの間にか寝てまして、気がついたら年越しの瞬間も初日の出も終わっていました。
さ、さびしくなんかないですよ。北条です。
いたらいやな正月の子供たち
・お年玉を振込みで要求してくる子供
・そのお金ですぐFXを始める子供
・「父さんは詐欺師扱いされて死んじゃった」と父親の横で言う子供
・親の実家に来て「お化け屋敷に住むのが、子供の時から夢だったんだ」とか言っちゃう子供
・帰省の新幹線で「人がゴミのようだ」と言い出す子供
・粘土で作った餅を食いだす子供
・歯でゲームコントローラを操作しだす子供
・その歯が折れたら乳歯だった子供
・Tシャツに蛙を飼っている子供
・しゃべる金魚を飼っている子供
正月関係なくなっちゃった(←はらいち風に)
今年もよろしくお願いいたします。

2011/01/04
こんにゃくばたけが訴えられるのならモチだって訴えられるはずだと思う。北条です。
先日も紹介したツンデレロリータ探偵 GOSICK

という漫画(及びライトノベル及び小説)がついに1月7日よりアニメ放送開始です。
注目していたヴィクトリカの声は「悠木 碧」という方なんですが、昨今の声優事情に疎い(林原めぐみさんより新しい人をまるで知らない)私にはどんな人なのかわかりませんでした。
ヴィクトリカの声は「しわがれたおばあさん」のような声という表現を使っているので、京田尚子さん辺りが演じるのか?とか思っていたのですが、違ったようです。
調べたところ。。。
18歳の人だそうだ。う~ん、合っているのだろうか? それともあえて少女声にしたのだろうか? それともすごいしわがれ声の声優さんなんだろうか?
「身長144.5cm」とあるが、そっちをヴィクトリカにあわせたのか!(ヴィクトリカはたぶん140cmぐらい)。キャラクタの身長に合わせて声優を選ぶとは思わなかった。
あと、アブリルの声優さんが非公表になっているのだが、たぶん誰であっても驚くことはできないと思う。平野文さんとかなら驚くけど。
2011/01/09
靖「ぼく、北条さんがスーパーマリオで最速クリアしなきゃ手術しない!」
母「靖! 何をわがままなことをいってるの! 北条さんだって下手なのよ」
北「・・・・・・」
靖「いやだ、いやだ。それだけが楽しみだったのに。マリオができないのなら閉鎖しちゃえ!」
母「いい加減にしなさい!」
靖「約束してくれるよね、マリオ最速クリアするって約束してくれるよね」
北「あ、いや・・・・・・その・・・・・・」
母「こんなわがまま聞いてくれなんていえた義理ではないんですが、私からもお願いします」
北「しかし・・・・・・」
靖「するするするするするするっ!」
母「お願いします、お願いします。靖は手術をうけないと助からないんです!」
北「わかりました。やれるだけのことはやってみます」
母「ありがとうございます、ありがとうございます」
靖「わーい!!」

2011/01/10
靖「ぼく、北条さんがボンバーマンで50面クリアしなきゃ手術しない!」
母「靖! 何をわがままなことをいってるの! 北条さんだって下手なのよ」
北「・・・・・・」
靖「いやだ、いやだ。それだけが楽しみだったのに。ボンバーマンができないのなら閉鎖しちゃえ!」
母「いい加減にしなさい!」
靖「約束してくれるよね、50面クリアするって約束してくれるよね」
北「あ、いや・・・・・・その・・・・・・」
母「こんなわがまま聞いてくれなんていえた義理ではないんですが、私からもお願いします。できれば裏面も・・・・・・」
北「しかし・・・・・・」
靖「するするするするするするっ!」
母「お願いします、お願いします。靖は手術をうけないと助からないんです!」
北「わかりました。やれるだけのことはやってみます」
母「ありがとうございます、ありがとうございます」
靖「わーい!!」

2011/01/12
靖「ぼく、北条さんがレッキングクルーで100面クリアしなきゃ手術しない!」
母「靖! 何をわがままなことをいってるの! 北条さんだって下手なのよ」
北「・・・・・・」
靖「いやだ、いやだ。それだけが楽しみだったのに。レッキングクルーができないのなら閉鎖しちゃえ!」
母「いい加減にしなさい!」
靖「約束してくれるよね、100面クリアするって約束してくれるよね」
北「あ、いや・・・・・・その・・・・・・」
母「こんなわがまま聞いてくれなんていえた義理ではないんですが、私からもお願いします。」
北「しかし・・・・・・」
靖「するするするするするするっ!」
母「お願いします、お願いします。靖は手術をうけないと助からないんです!」
北「わかりました。やれるだけのことはやってみます」
母「ありがとうございます、ありがとうございます」
靖「わーい!!」

2011/01/13
靖「ぼく、北条さんがドラゴンズ・レアをクリアしなきゃ手術しない!」
母「靖! 何をわがままなことをいってるの! 北条さんだって下手なのよ」
北「・・・・・・」
靖「いやだ、いやだ。それだけが楽しみだったのに。ドラゴンズレアがクリアできないのなら閉鎖しちゃえ!」
母「いい加減にしなさい!」
靖「約束してくれるよね、クリアするって約束してくれるよね」
北「あ、いや・・・・・・その・・・・・・」
母「こんなわがまま聞いてくれなんていえた義理ではないんですが、私からもお願いします。できればノーミスで・・・・・・」
北「しかし・・・・・・」
靖「するするするするするするっ!」
母「お願いします、お願いします。靖は手術をうけないと助からないんです!」
北「わかりました。やれるだけのことはやってみます」
母「ありがとうございます、ありがとうございます」
靖「わーい!!」

2011/01/14
靖「ぼく、北条さんがミシシッピー殺人事件をクリアしなきゃ手術しない!」
母「靖! 何をわがままなことをいってるの! こいつは下手なのよ」
北「・・・・・・(こいつ?)」
靖「いやだ、いやだ。それだけが楽しみだったのに。ミシシッピー殺人事件がクリアできないのなら閉鎖しちゃえ!」
母「いい加減にしなさい!」
靖「約束してくれるよね、クリアするって約束してくれるよね」
北「あ、いや・・・・・・その・・・・・・」
母「それぐらい解けるだろ! どうせ犯人はヤスなんだからさ!」
北「いや、それはポートピ」
靖「するするするするするするっ!」
母「早く解けよ。あんた靖を殺す気?」
北「(なんかお母さんの態度が変わってきたなぁ)わかりました。やれるだけのことはやってみます」
母「まず「としゆき」を呼び出して逮捕するのよ!」
北「だから、それはポートピ」
靖「わーい!!」

2011/01/18
母「おい、魔界村クリアしろや!」
北「な、なんですかいきなり!」
母「魔界村ぐらいクリアできるだろ」
北「今までのより遥かに難しいじゃないですか! それができなければ靖君は手術を受けないんですか?」
母「靖なら、とっくに手術が成功して退院したよ」
北「!? だったら何のためにファミコンする必要があるんですか!」
母「つべこべ言わずにやってみろよ」
北「いや、なんのためにやるのかわからないし・・・・・・」
母「
」
北「あ、やります、やります」
母「クリアしなかったらぶち殺すぞ」




2011/01/22
猫も杓子も「3D」と言っている時代になりました。
2月にはニンテンドー3DSが発売になるそうで、本体がないと今までやってきていたレイトン教授ができなくなるということで、レイトン教授の守銭奴っぷりに裏切られた気分です。
3Dにしても意味がないゲーム
・信長の野望 3D
あの茶器が3Dになって蘇る! 飛び出す足軽!
・3D 将棋
マージャンとかチェスならまだ臨場感も楽しめるが、基本平面だし。
3Dにすると大変なことになるゲーム
・テトリス3D
ネットで探すと誰かが作ったやつとか出てくるけど、回転させるんじゃなくて目で奥行きまで感じ取らなければならないとなったらこれはもう大変だろう
・スペースハリアー
たぶん30秒ともたず目が疲れるか酔うと思う
3Dにすると今までの世界観をぶち壊すゲーム
・スーパーマリオ、アイスクライマー、グーニーズなどすべてのサイドビューアクション(シューティング)ゲーム
横によければいいじゃん
・ツインビー、スターソルジャー、ゼビウスなどのなどすべてのトップビューアクション(シューティング)ゲーム
上下によければいいじゃん
このようになんでも3Dにすればいいという問題ではないのです。←結論
それはそうと、3Dといえば

こうやって焦点を変えることで絵が浮き出てくるってやつ(ステレオグラム)ありましたよね。
よく知らないけど、3DSもこうしないと浮き出てこないんだったら、(ある意味)面白いと思いますけどね。
ちなみに、このシステムを使用して日本初3Dエロ漫画を作った(卑猥なシーンを描いて裁判になったので、卑猥なシーンを3Dにして隠した)英雄の存在を忘れてはいけませんよ。
2011/01/24
ペニーオークションというものがあり、以前実際に試してみたのを紹介したのですが、どうやら被害が多発して消費者センターに苦情が舞い込んできているようです。
・入札にお金がかかるなんて聞いてない
・途中で辞めるともったいない。落札できないのにお金が取られるのは納得いかない
・ポイントというシステムは卑怯だ
・いつの間にかお金が引き落とされている
・サクラが入札している
お前ら説明読んでから始めろ!
違う商品が送られてきたとか中古品が送られてきたのならともかく、これはシステムに対する単なる腹いせかなんかであり、たちの悪いクレームだと言えるでしょう。
とりあえず、以前書いた「ペニーオークションのからくり」を読んで研究してから自己責任ではじめてください。
あと携帯ゲームで、ゲームの中のお金と本当のお金とが区別がつかずに、じゃんじゃんアイテムを買っているのもバカとしか言いようがない。クレームつける筋合いじゃない。
とうやら最近はこういうゆとり教育の弊害を利用した商法がはやっているようですね。
ゆとり教育商法と名づけたい。
2011/01/30
小学校の時、6時限目が終わり、掃除タイムが終了すると、帰宅前のショートルーム(ホームルーム)である「帰りの会」が始まる。
先生から連絡事項と宿題などが提示されるとともに、今日の出来事を告発する懺悔のような時間があり、
・○○君が掃除をさぼって遊んでいました
・○○さんが××さんに悪口を言っていました
・北条君が女の子のスカートをめくろうとしていました
などと、ようするにチクリの時間なのだ。
ちなみにこのとき、証拠もない話なのに、俺がスカートめくり犯だと吊るし上げられて、クラスのみんなの前で先生にズボンを脱がされて「気持ちがわかったか!」と言われました。俺はスカートの中とか見てないので気持ちはわかりませんでしたが。
とにかくこんな時間があり、みんなでチクリ、チクられてを繰り返すうちに、クラスの中は殺伐としてきて、「本来一緒になってクラスを盛り立てていくべき間柄であるべきはずなのに、仲間の悪いところばかり見つけ、見つけたら『してやったり』でそれを告発して先生に怒ってもらい、仲間の失墜を企もう」ということなのです。
今にして思えば、いやな時代だったなぁと思います。子供ながらにして大人気ない(?)ことをやらせるもんだと、当時の担任は頭の中がうにでできているんではないかと思ったものでした。
まぁ、これが今の政治家どもの姿だけどもな!
でも、その小学校の「帰りの会」では、95%は悪事の露見コーナーになっていましたけど、もともとは「今日の出来事全般」なので、ごくたまに「よい行いをした生徒を発表してみんなでたたえようという」たとえば、
「北条君が『星をみるひと』をクリアしたのでみんなで誉めてあげてください」
などというように、揚げ足をとったり、文句をいったりするだけでなく、お互いを認め合ってうまくやっていこうということも行っていたのです。
政治家より小学生のほうがすぐれていますね








