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2011/01/22

猫も杓子も「3D」と言っている時代になりました。
2月にはニンテンドー3DSが発売になるそうで、本体がないと今までやってきていたレイトン教授ができなくなるということで、レイトン教授の守銭奴っぷりに裏切られた気分です。


3Dにしても意味がないゲーム
・信長の野望 3D

あの茶器が3Dになって蘇る! 飛び出す足軽!

・3D 将棋
マージャンとかチェスならまだ臨場感も楽しめるが、基本平面だし。



3Dにすると大変なことになるゲーム
・テトリス3D
ネットで探すと誰かが作ったやつとか出てくるけど、回転させるんじゃなくて目で奥行きまで感じ取らなければならないとなったらこれはもう大変だろう

・スペースハリアー
たぶん30秒ともたず目が疲れるか酔うと思う



3Dにすると今までの世界観をぶち壊すゲーム
・スーパーマリオ、アイスクライマー、グーニーズなどすべてのサイドビューアクション(シューティング)ゲーム
横によければいいじゃん

・ツインビー、スターソルジャー、ゼビウスなどのなどすべてのトップビューアクション(シューティング)ゲーム
上下によければいいじゃん



このようになんでも3Dにすればいいという問題ではないのです。←結論


それはそうと、3Dといえば

こうやって焦点を変えることで絵が浮き出てくるってやつ(ステレオグラム)ありましたよね。

よく知らないけど、3DSもこうしないと浮き出てこないんだったら、(ある意味)面白いと思いますけどね。

ちなみに、このシステムを使用して日本初3Dエロ漫画を作った(卑猥なシーンを描いて裁判になったので、卑猥なシーンを3Dにして隠した)英雄の存在を忘れてはいけませんよ。