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2011/02/12

また来月にドラえもんみたいな映画をやるっぽいですね。
今の制作サイドはどうしても千秋に活躍させたいようだ。声優を軸にしてストーリーを考えるってどうなんだろう。北条です。


先日ある漫画を読んでいたら
(c)栗原正尚/集英社

こんなかっこいい帽子をかぶっていた。

「HTML」

もうこれだけで、「俺、Webサイトやってます」と言っているようなものだ。それもちょっとタグ打ちしてるっぽい感を漂わせている。
帽子だけですべてを語るなんてかっこよすぎる。

これがプログラマーだったら・・・

こんな帽子になるのだろうか(北条さんはプログラムをまったく知らないので偏見です)。

映像関係の仕事なら

こんなんだったりするかもしれないが(例によって偏見です)、映像の世界は日進月歩で新しい技術がすぐに生まれるので

こんな帽子のほうが長く使えるだろう。

日曜大工な好きな人には

こんなのがおすすめです。

もし自分が日本人に見えるかどうかが不安ならば

こんな帽子がある。


この帽子は「OEM販売」のことではなく、当然

Ore、DORAEMON

の略である。

今後、デジタル放送の受信料を払っている人は

これをかぶらないといけない規則になるかもしれない。

ゲームが好きな人は


自分が秘密警察に属していることを公にアピールしたければ

これをかぶればよい。

KGBに追われている立場の人ならば

こっちをかぶろう。

帽子には命を守る効果はありません


「俺、やっぱ人間じゃないかも」という自覚がある人ならば

これしかない。

この「UMA」を追っている立場の人ならば



MMR

2011/02/14

ブルーバレンタイン



「この想い伝えるには年に一度のチャンス」奈麻子は心に強い決心を抱いていた。
 デパートのチョコレート売り場の賑やかなデコレーションが乙女たちの心を高揚させている。義理チョコとわかる店でもラッピングを変えている。奈麻子はチョコの購入をせずに、メッセージカードだけを購入した。そうこのメッセージカードに想いを託すのである。
 こうして奈麻子は足早に家路を急ぐ。365日の中でも一番重要な日、それが明日に迫っているのだ。うれしさと緊張が交錯し、胸は今でも張り裂けそうだった。

 奈麻子の視線はレシピとまな板との間をを忙しく往復させ、手作りチョコと格闘していた。既製品ではなく、手作りチョコの方が彼の心を射止めるのだ、とテレビのコマーシャルでもやっていた。菓子など作ったことのない奈麻子ではあったが、不器用な手つきでチョコをつくっていた。お母さんも心配そうに台所から覗いているのだが、奈麻子はそれにも気づかぬほど集中していた。
 3度目の挑戦で、やっとあげられるチョコが完成した。指紋がついてしまっているのだが、それも愛嬌のしるしなのだ。闇夜だと思っていた窓の外はすでに白み始めていた。
「もう夜明け近いんだ」奈麻子は満足げにつぶやいた。
「絶対にうまくいく。だって双子座に木星が明日から入るんだから」そう言いながら奈麻子は束の間の休息を摂ろうとした。
 枕の下に、彼の名前を隠す。
「神様、私にたった一度の勇気をください」歓喜と不安が合い混じる妄想の中で、奈麻子は眠れずにいた・・・・・・


 冷たい風が駆け抜ける日、空は抜けるように青かった。
 放課後に待ち伏せするか、下駄箱に入れようか、奈麻子は決めかねていた。休み時間も落ち着かず、友達との会話も上の空だった。
 かばんの中にチョコが入ったまま放課後になってしまった。そのとき、下駄箱へ向かう廊下で彼と出会って心臓が跳ね上がりそうになった。
 しかし、彼の周りには6、7人の女の子が巻きついていた。
「私のチョコから食べてよー」
「ずるい、私はせっかく手作りしてきたんだからさあ」
 そのまま彼を含む集団は奈麻子の傍らを抜けていった。彼はサッカー部のキャプテン。学校でも1、2位を争うほどの人気っぷり。ライバルが多すぎてきっかけもつかめない。
 奈麻子はほかの女の子のように、はしゃいでチョコを渡すことなんてできなかった。
『奈麻子さんだね、ずっと君のことを見てたよ』などという漫画のようなシチュエーションがあるわけない。それは分かっていたんだ。これは現実の世界なんだということが。
「星占いなんかだいっ嫌い!」奈麻子は足早に校門を駆け抜けていった。

 奈麻子は自分の部屋に入ると、かばんからチョコレートを取り出した。きれいにしたラッピングが何か滑稽に見えた。
 一人でハート型のチョコレートをかじる。
「あれ? こんなに苦かったかなぁ。ははは、こんなチョコじゃどっちみち食べてくれなかっただろうな」
 奈麻子は泣きながらチョコをかじり続けた。渡せずによかったと自分を慰めていた。

「おめでとう! My Blue Valentine!」


という歌があるのをみなさんご存知ですか? 北条です。

けっこうお気に入りだったので、再掲です。
この歌はかの有名な嘉門達夫氏の隠れた名曲「ブルーバレンタイン」です。

川口浩志だの替え歌だの鼻から牛乳などと歌っている氏の珍しいバラードです。

最初聞いたときはどこかに笑いどころがあるんじゃないかと疑いましたが、そんなもの一切ない切ない曲です。ファンの間でも評価が高い曲です。この人も好きな曲だと言ってくれました。

今は廃盤になっている天賦の才能というアルバムにのみ存在する曲です(もったいない)。

上の文章は<完>と書きましたが、実は続き(いわゆる3番)があって、社会人になった彼を街で見かけるんですよね。そのとき、強くなった奈麻子はどうするのか! それは聞いてからのお楽しみということで。

あぁちなみに奈麻子って名前はUSO8oo得意のオリジナルキャラなんで。


ということで、チョコが渡せなかった女の子は北条さんに「私をあげます」ってパジャマ画像とか送るといいと思うよ
(殴られて青あざが出来てブルーになった「My Blue Valentine」)
2011/02/16

北条です。


先日、Adobe(アドビ)社にサポートの電話をすることがあり、そこでライセンス認証をすることになったのだが、
電話で認証番号 (PWJE-80JK-UE・・・みたいなやつ)を読み上げることになったのだが、1文字ずつ
「ジャパンのJ」
「アメリカのA」
「オランダのO」
「スペインのS」
「ロンドンのL」
と国名、地名を使って間違いがないように丁寧に復唱してくれていた。

しかし、これが案外電話だとわかりにくい。
「イングランドのイー」と言われて、脳内で「INGURANDO」というローマ字でタイピングされていたので、「E」がすぐに出てこなかった。

ていうか、これ英語苦手な人でもわかるのかしら。
ロンドンを「RONDON」と思う人もいるだろう。INGRANDだと思う人もいるだろう。
「M」なら「マケドニアのM」とか「モザンビークのM」とかになるんだろうか。モザンビークがどこにある何なのかがわからなくて考えてしまいそうだ。普通に「マミムメモのM」で通じそうなもんだ。
「Q」は「カタール(Qatar)」ぐらいしかなさそうだけど、カタールのつづりを知っている人のほうが少ないと思う。いっそのこと「Qバートのキュー」って言ったほうがより自然だろう(誰もわかりません)。

- - - - - - -

カバー曲ってけっこう好きです。名曲を違う歌手が歌っているやつ。別に有名な人が歌ってなくてもいい。違う歌声、できれば男と女違いぐらい、で歌われているのがいい。極端にアレンジしちゃっているのはあまり好きではない。
我らがかぐや姫の神田川を松浦亜弥が歌っていたり、あの有名な「あの人の手紙」を夏川りみさんが歌っていたりしているといい感じだ。

そこで最近、自分の中でブームなのが、PCに入っている曲を原曲キーを±して(私のPCはそういうことができるらしいです。最近知ったけど)聞くことです。そうすればお手軽にカバー曲が聞けるんです。

女性ボーカルの曲の原曲を下げると高確率で徳永英明さんになります。原曲を最大に上げるとみんな帰ってきた酔っ払いみたいになっちゃいます。
男性ボーカルの人は元々高音の人(小田和正さんとか)ならうまい具合になります。多くはGAOみたいなハスキーボイスになります。低くすると、モザイクで「お金を支払って騙されるほうが悪いんですよ」(プライバシーのため音声は変えてあります)の人の声になっちゃいます。

- - - - - - -

結婚式で「夫婦に大事な3つの袋」っていうので、「お袋、堪忍袋、給料袋、胃袋、玉袋←失笑用」などがかつてはありましたが、今の時代では
Yahoo知恵袋がダントツのような気がします。あとは「コブクロ」とか。布団圧縮袋もかなり役立つらしいですよ。

- - - - - - -

ペニンシュラホテルという一流ホテルで売っているマンゴープリンを買って食べてみたけど、非常においしかった。
600円という安さでちょっとセレブリティな気分になれる。
女の子にプレゼントすると、ちょっと喜ばれるんでは、と思った(絶対に600円以上に思えるから)。
生ものなのでその日に召し上がらなくてはならないのでご注意を。

- - - - - - -

ヤンキーぽい人が電車の中で大声で電話していたけど、周りの人は見て見ぬ振りだった。
別な日に、気弱そうなおばちゃんが電車の中で電話し始めたときは、周りから一斉に「おい、うるせえぞ!」「電車の中だろ!」と怒声で叫んでいた。おばちゃん泣きそうだった。
人ってそんなもんだよね。。。
北条さんはもちろん、そういう不公平は嫌いなので、上のどちらの場合も後ろから睨みつけてやりましたよ!

- - - - - - -

次回から、ファミコンレビューを始める予定です。

2011/02/24

萌えを狙ってないシンボルキャラに萌えてみるブログ」というのがありました。萌えを狙っていないという割にはなかなか萌え要素のあるキャラクタがたくさん紹介されています。今後が楽しみです。北条です。


「星をみるひと」レビュー 第1回
第2回 第3回 第4回


1987年に知る人ぞ知る、ファミコンに伝説のクソゲーRPGが誕生しました。

そのゲームとは

星をみるひと

このゲームをキングオブクソゲーだと呼ぶ人も多い。

そこまで知られていないのは、ゲームメーカーが「ホットビー」という知られざるメーカーだったこと、2ヵ月後に「ファイナルファンタジー」が発売され、星をみるひとの存在がかすみ、その2ヵ月後にドラクエ3が発売され、完全に消失したのです。

なぜこんなゲームを今更レビューするのかって?

そんなことは私にもわかりません。
あえて言うなら突込みどころが多いゲームで締めくくろうかなと思ったからでしょうか。

さて、どのへんがクソゲーなのかというと。。。。

このゲームの存在自体です。

だいたいクソゲーの定義には
・難しすぎる、すぐ死ぬ、ヒントがなさすぎる
・操作性が悪すぎる
・無駄に長すぎる、単調作業(レベル上げ)とかが大変すぎる、バランスが悪い
などがありますが、
見事にすべて網羅しています。

「星をみるひと」の開発者には「現実をみるひと」はいなかったのか?と問いたくなる作品です。


まぁ何はともあれ、さっそくどんなゲームなのかを見てみましょう。


オープニングはとてもきれいな画面です。とても8色だとは思えません。すばらしいRPG世界が始まる予感が少しします。さっそく「START」してみます。


ぽつ~~~ん

あれ? どうやらボタンを押しすぎてオープニングを飛ばしてしまったようですね。
もう一度やり直します。


「START!」

何、この放り出された感?

朝起きたら、自分が毒虫になっていた、というぐらい訳わからない状態です。

とりあえず歩き回って様子を見るしかなさそうです。


「ふっかつしゃ」という敵が現れました。ドラクエとかで「スライム」を見ている私にしてみれば、最初に出てくる敵にはどうしても見えないのですがどうでしょうか。

ん?

ヒットポイント5?



こんなんでゲームが成立するのか半信半疑なのですが、とりあえず戦ってみましょう。


弱っ!


強っ!

12ポイントのダメージで即死かと思いきや、どうやらこの数値は10の位だけの表示で、「5」と表示されていたのは「50」だったようです。なぜそんなシステムなのかは知る由もありません。

とりあえずこれでは戦闘にならないようなので、逃げましょう。


  ・

  ・

  ・

「逃げる」コマンドがねえ!

そうです。このゲームでは一切逃げることができません。一応レベルが上がるとFFの「テレポ」みたいなものを覚えて脱出することはできますが(ていうかそれがなかったらクリア不可(精神的に))、それまでは日本男児たるもの逃げることはまかりならん、ということのようです。

作り忘れたとか、面倒だから省いたんじゃねえの?という勘繰りはやめましょう

あと、コマンドも一度選ぶとキャンセルができなくなり、呪文を選んでしまうと、何かしらの呪文を唱えなくてはならなくなるという、一度決めたら後戻りができない男気のあるシステムです。

このようなシステムのことを、ゲーム業界ではクソゲーと呼びます。

逃げられなければ戦うしかないのですが、

しょっぱなの敵からこんな「メラゾーマ」クラスの呪文をがんがん浴び、

「みなみはしにました」


「もういちど でなおしてこい!」と、理不尽な戦いをさせられたあげく、誰ともわからない人から(ちなみに最後までこれが誰なのかわからないまま終わります)説教を食らいます。


  ・

  ・

  ・


全力でクソゲーです

カラテカやトランスフォーマーならいざ知らず、RPGなのに開始30秒でゲームオーバーってどうなのよ?

それもゲームの世界がどうなっているのかをまったく把握できる前にゲーム終了です。

まぁでもこれはたまたま運が悪かっただけかもしれないですよね。
気を取り直してもう1回やってみましょう。














まったくゲームが進まず第2回へつづく・・・

(c)安部真弘/秋田書店
(c)藤子プロ・小学館
(c)鳥山明・集英社

2011/02/25

<前回までのあらすじ>
水をかぶると女の子になってしまう体質となった乱馬は、天道道場を追い出されたため住む場所さえなくなった(パンダは上野動物園に引き取られた)。お金をかせぐため、乱馬は風俗で働き出し業績も順調だったが、おやじの熱いほとばしりを顔に浴びたときに男の姿にもどってしまい、詐欺罪で裁判沙汰になってしまった。果たして乱馬は無罪となるのか!


「星をみるひと」レビュー 第2回
第1回 第3回 第4回 


何の説明もなく、突然草原に放り出されて数歩歩けば強敵にぶっ殺されて罵られるという理不尽ゲーム「星をみるひと」ですが、ゲームの背景は説明書に載っています。本編では語られません。

未来のお話。ここはアークシティ。この世界は人の心も支配してしまっている「クルーIII」によって統治されている。自分たちの思うように人の心を操作できるのだ。しかし、一部の人間は支配できない種類がいた。それらを「サイキック」と呼んでいた。彼らはそのサイキックを捕える「サイキック狩り」を始めた。主人公「みなみ」はサイキック狩りから逃がされた。これは、そんなサイキックの子供4人の物語である。



かいつまんで言えばこんなストーリーなのですが、肝心の目的がよくわからない

ひたすら逃亡生活をしてフィリピンに逃げればいいのか、クルーIIIを倒すのか。

そもそも誰が逃がしてくれたのか?
樽に入れられて流れ着いたというドラクエパターンですかね。それで流れ着いたところから物語は始まるみたいな。

主人公「みなみ」のパラメータです。(私信>「みなみ」さん、お元気ですか?)


「ひっと力」というのは、HPでしょう。
「さいこ力」は、ESP(魔法)のMP。
「じゅくれんど」は、わかりにくいですが、攻撃力のようです。
「すばやさ」は、攻撃順が決められるこのゲームにおいてまったく必要のないパラメータです。

武器も防具も金もないという、かなりせつない状態から始まります。

適当に歩いていると、

村がありました。
他のRPGゲームなら、村人から「ぜったいにちかづいてはいけない」と言われる廃墟のような雰囲気の村です。

「でうす」と呼ばれるこの村は
 
「りんすきん病」という病気にかかっているらしく、村人が元気に歩きまわっています

なるほど、この病気を治してあげるのが最初のミッションだな!


普通のRPGならね

このゲームの特徴として、村人の話は98%ゲームの進行に影響しないということです。実際にはこの村の病気を治すこともできますし、治せば会話の内容が変わりますが、特に必要のない情報です。(さらに言えばこの村自体立ち寄らなくてもクリアできます)

また、この村には

「おまえが ちいさいころ、あーくCITYから つれてきたのは、このわたしだ」

みなみを助けた人がいましたが、これが誰なのかよくわかりません。「小さいころ」連れてこられたなら、今までサイキック狩りに合わずに済んだのでしょうか。みなみは今までどこにいたのでしょうか?

たいした情報も得られなかったので外に出ると、

!!??

スタート地点に戻された!

狐につままれた気分で歩き出そうとすると、

!!??

見たことない村に飛ばされた。

どうやらこの村は

ここに隠されていたようです。スタート地点の一歩左と言えど、見つからなければこのゲームのクリアはまず不可能。
なぜ隠れていたかと言うと

「みんなで ちからを あわせて すがたを けしているからです」

その力で世界滅ぼせるんじゃねぇ?

敵に見つからないように村ごと消しているようです。

プレイヤーにも見つからないですけどね


どうやらこの村は「まむすの村」というらしいです。ここにいれば安全だということ。

ほほう・・・


そして「みなみ」は、まむすの村で安全に暮らし、一生を終えました
「星をみるひと」完



で、いいんじゃないかと思いましたが、よくわからんけど他に使命があるらしく、エンディングは始まりそうになかったので続けることにします。


もう一つの村 でうす の皆は、謎の病気で倒れている

いいえ、元気に歩きまわっていましたよ!

しかし、なんとこの村には

ただで傷(HP、MP)を回復してくれる人がいます。

しかし、なんとこのゲームでは
HP、MPが回復できるのはここだけです。


さて、いつまでも低レベルでは話が進んでいかないので、運よく雑魚キャラが出ることを祈って戦いに臨みます。特に戦略もないのでボタン連打で適当にやっていればいいのです。


ザシュッ ザシュッ
ピッ(←レベルが上がったビープ音。レベルが上がりましたなんて親切な表示が出るような軟弱なシステムはありません)

!!??

ひっと力(HP)が50から一気に150に上がりました。すごい成長力です。

ザシュッ ザシュッ
ピッ

310になりました。
もうこれでゾーマが倒せるんじゃね?というHPまで上がりました。

即死ゲーが一瞬にして死なない(死ねない)ゲームになりました。
ただし、防御力や攻撃力はしょぼいままです。

死ななくなったので、遠出してみたのですが

この辺に足を踏み入れると、

突然ダンジョン?みたいなところに飛ばされます。
なんでもかんでも隠せばいいというもんじゃねえだろ!

この中にはたいしたアイテムもないので割愛しますが、外に出ると

またスタート地点に戻されます。

何回かこれを繰り返すはめになり、キレる寸前です。

なぜならこのゲームは歩くスピードが以上に遅いからです。十字キーを押しすぎて腱鞘炎になりかけるぐらいです。メッセージスピードも全体的に遅いですが、人がメッセージを読んでいるときに限って、次々とメッセージが流れて消えていってしまうというすばらしいシステムです。

このようなシステムをゲーム業界ではクソゲーと呼びます。


新たな入口を発見!


しかし、中に入ったはいいが、どこにもいけるところはなく、四方が壁にふさがれています。
どうすることもできないので戻ることにします。どうせスタート地点に飛ばされるだけです。

し~ん
入口に立っても何も起こらず、出られなくなりました。。。

カセット壊して寝ようかなと思いましたが、とりあえず歩きまわっているうちにレベルがどんどん上がっていきます。

そして。。。
注:リアルなスピードです
!!??

ついにバグったか!と本気で思いました。

しかし、これはジャンプという能力であり、レベルが上がれば数マス分飛び越せるようになるのです。
これでいける範囲が広くなりました。

そしてついに仲間を見つけました。

助けてくれて、も何も誰も近くにいませんし、捕まってもいないようでしたが・・・・・・自分で逃げろよ

とにかく二人目の仲間「しば」を見つけました。

当然レベルは「0」からスタートです。

ん?

まさかのお金は個人管理! KO・U・HU・N☆(←(c)僕秩)

てめえのものはてめえのお金で買えよ、ということです。今までにみたことのない画期的なシステムです。

このようなシステムをゲーム業界ではクソゲーと呼びます。

しかし、このシステムの利点は
「敵から10ゴールドを手に入れた」という場合、みなみ一人では10ゴールドですが、二人いるとなぜか二人に10ゴールドずつ入ります。4人なら4倍ですね。
みんなにたくさんお金が入るようにという親切なシステムです。

このようなシステムをゲーム業界ではバグと呼びます。


さて、このしばくんは、さきほどみたジャンプのさらに強力版の能力を持っています。

海もひとっ飛びです。
   ・

   ・

   ・


ドラクエなら英雄だったのに!

(c)スクエア・エニックス
(c)横山光輝/潮出版社

2011/02/26

<前回までのあらすじ>
男爵ディーノの怒流鞭(どるべん)によりMの本性が目覚めた剣桃太郎一同は、次の対戦相手を目の前にする。それを見て雷電は驚きを隠せない。今まで謎の軍団とされていた「女子十二楽坊 」が眼前に現われていたのだ。「信じられん、まさか彼らがこの大会に出場しているとは・・・」



「星をみるひと」レビュー 第3回
第1回 第2回 第4回

題材的におもしろそうにもなるRPGなのに、いろいろと残念な仕様が目立ち、結果的に非常にしょんぼりRPGになってしまっている「星をみるひと」です。


前回の続きをレビューする前に、「星をみるひと」のコンティニューシステムを紹介します。
このゲームでは、パスワード方式でコンティニューができます。パスワードは戦闘中以外ならどこででも得ることができます。しかし、説明書によると

ごーるどは多くて255ごーるど引かれます。
けいけんちは多くて3引かれます。


コンティニューすると弱くなるんだぁ

これは、コンティニューなどという軟弱なシステムに頼るな!ということではなく、パスワードの文字数を少しでも減らそうとする努力(だと思いたい)です。実際、文字数は少ないです。コンティニューなかったらクリア不可能です(精神的に)。
体力が有り余ってるから死なねえだろう、とお思いの方もいるでしょう。

確かにほぼ死なないのですが、このゲームはリセットを押さなければならない局面が多々あるのです。

その一つが、「星をみるひと」レビューにおいて、避けては通ることのできない超極悪攻撃「かりう」です。


敵は「かりう」を投げつけてきます。「かりう」の正体がよくわからんですが、毒のようなものだと思われます(「星をみるひと」被害者友の会会報No.48より)。ちなみにこのゲームには攻撃をよけるなどという高尚な技は存在しません。
攻撃を受けたものは「さむけ」が襲い、いわゆる病気状態になります。

動けません


無防備な体に攻撃を受けます。


動けません


無防備な体に攻撃を受けます。


そして永遠に動ける日はやってきません

つまり




延々とたこ殴りされる様子を見守らなければなりません。

悲劇的なのは、このゲームが無駄に体力が多いという点です。

上記図の75は「75」ではなく、「750」です。
これが「3」ずつダメージを受けて死ぬまでのことを考えて見ましょう。
250回殴られ続けます。
この遅遅コマンドでは、1サイクル15秒はかかるので、ゲームオーバーまで1時間かかります。

当然、このパターンになった人はリセットを押すのです

パスワードを取ってない人は、最初からやり直しとなります。

ここでプレイヤーは最初からやり直すかカセットを中古屋に売るかの選択を迫られます。

「かりう」を投げつけられる前にやっつければいいですし、仲間がいれば一人病気になってもなんとかなりそうなのですが、仲間を呪文で逃がした後、一人だけになった瞬間に「かりう」を投げつけられてあえなくリセットをすることも少なくありません。しかしこれだけは運に頼るしかないのです。


さて、サイキック仲間「しば」を見つけました。
しばくんも当然、レベルがあがれば

体力バカになっていきます。

しばくんを見つけた洞窟?で
ある重要アイテムが

ノーヒントで落ちていました。


発電機を動かすと、
先ほど何の反応もなかった扉が

異空間につながります

つまり、

ここから入って


入ったところに戻ると


ここに出ます。

このゲームの空間のつながりがわからない

実際はそのことにも驚きですが、それよりもこのゲームにフラグという概念が存在していたことに驚きです


さて、ここが目指すアークCITYへとつながっています。


何の苦労もなくたどり着くことができました。

ちなみにこのアークCITY、最初の村~まむすの村~からもショートカットで来られます。
ただし、

「四人揃ってから行かないと危険だ」と言われます。

残り二人はこの先にいるんですけど・・・・・・


頭のぼけたおじいさんの言うことを無視してアークCITYに来たのですが、仲間のいる町を探さなければなりません。
しかし、ここで大きな敵が立ちはだかります。

その敵というのは

このゲームの悪しきシステムです

ここから敵ががらりと変わるんですが、

まったくダメージが与えられなくなります。

このゲームの特徴として
・素手で攻撃→ランダムで0~3のダメージ
・武器で攻撃→熟練度+武器攻撃力-敵の耐久力 で固定ダメージ(本当はもうちょっと複雑な計算)
となり、武器で攻撃をするとダメージが変わらないのです。そして弱いときには一生ダメージが与えられません。むしろ素手最強説があるくらいです。
ならば素手で攻撃してみれば?と思ったでしょうか?
一度装備した武器ははずせませんというより武器屋で買ったら勝手に装備されてしまう(前の武器は勝手に廃棄される)。

さてこのゲームでダメージが与えられず、逃げられもしないとどうなるか・・・

さ~て、おまちかねのタコ殴り1時間の始まりだ!

   ↓
 リセット

さらに強い武器はこの先の町→しかし町にいくまでにダメージも与えられない敵が高いエンカウント率で現れる→強い武器がほしい→最初に戻る

この悪循環になってしまい、プレイヤーは

運に任せて強行突破で町に行く か 雑魚を相手に日本一つまらないレベル上げをしてから来る か カセットを中古屋に売るかの選択を迫られます。

魔法ならある程度ダメージを与えられることができるのですが、MPの消費が激しく、1戦闘分で使い切ってしまい、戦闘離脱の魔法(てれぽーと)さえ使えなくなってしまいます。

なんだ、戦闘離脱の魔法があるのなら、それで逃げ続ければいいじゃないか、とも思えるのですが、

高い確率で敵に邪魔をされ、

よくわからん場所に飛ばされてしまいます(必ずこの場所です)。
延々とこの地形をさまようことになり、やはりリセットに手が伸びていきます。

ちなみにここで歩き回っていると突然

「ブイッ」という音が鳴り、なんかうんこでも踏んづけたかなと思っていると

ノーヒントで、超重要アイテム「さんそぱいぷ」を手に入れていました。

これらの重要アイテムはすべてで手に入れなければならないのです。



それでもなんとかアークCITY行政区にたどり着きました。


このアークCITYで大変なのは

このIDカードです。
IDカードでしか開かない扉が


至る所にあります。
右下の部分には、地面を調べれば、重要なアイテムが隠されているのでは?と思うかもしれませんが、そもそも「調べる」というコマンドは存在しません。したがって意味なしです。
そしてこのIDカードが2000ごーるどという破格値なので、買いたい時には日本一つまらない金稼ぎをしなければなりません。

それでも

ほとんどがこんなつまらない情報なので殺意MAXになります。

そして私の中で最強の悪システムだと思っているのが

入るときと出るときで2枚必要だということです。

では、1枚しか持たずに入ってしまったらどうなるか?

当然リセットです!


本当にテストプレイしたのか怪しい致命傷

戦闘でタコ殴りを1時間見せられるのも許せないですが、RPGで簡単にはまるってどうなのよ。

そして、結論から言えば、カードは1枚も買わなくてもクリアできます

行政区ではやることがなくなったので、外に出てみると

また空間が捻じ曲がっています。

行政区の隣にあった「居住区」まで、また倒せない敵から逃げながらたどり着かなければならなくなりました。

このゲームはクリア率が低いと言われていますが、シナリオが難しいとかではなくて、どこまで精神的に耐えられるかということです。


それでも意識が遠のきつつも

「居住区」にたどり着きました。


ここで3人目の仲間「あいね」をあっさり見つけました。

この娘の特徴は、「てれぱし」という魔法を使うことができ、相手の心の中がのぞけるようになっています。

普段は

こんな頼もしいことを言う町人も、
心の中では

「トイレにいきたい! もれちゃうよ!」

( ´_ゝ`)フーン

【第1回 「星をみるひと」のいいところ選手権】
突然ですが、ゲームの悪いところばかり探していても不公平なので、いいところも紹介しましょう。
1.てれぱしを使うと、いろんな人の心の中がのぞけて楽しいゾ!
2.「みなみ」は壁を壊す「ぶれいく」(地味なので紹介しませんでした)、「しば」は「じゃんぷ」(ルーラの機能もあり)、あいねは「てれぱし」が使えて、それぞれの特性をうまく利用して協力することで道が開けていくという楽しいゲームなんだよ!
※都合により「星をみるひと」のいいところ選手権は、今回をもちまして終了とさせていただきます。


次回は「仲間が一人いない!?そして衝撃のクライマックスが!?」です。お楽しみに
(c)石黒正数・少年画報社
(c)安部真弘/秋田書店

2011/02/28

<前回までのあらすじ>
コナンは黒ずくめの男との死闘の果て、薬の副作用で巨大化した歩美に踏まれて命を落とした。コナンを組織に売って、自分の体を取り戻した灰原哀こと宮野志保は、地球人に復讐するために地球を侵略しようと考えたゲソ。


「星をみるひと」レビュー 第4回(最終回)
第1回 第2回 第3回

さて、てれぱしー少女リルルあいねを見つけた一行は、もう一人の仲間を探そうかとも思ったのですが、アークシティでやるべきことは、仲間を探すことともう一つ「かつまたいさ」という人を見つけなければなりません。単純に考えれば「勝間大佐」でしょう。いや、軍国主義国はデモが起きて大変なことになるのでいかん、とお思いの方は「勝俣ISSA」という歌って踊れる芸人でも想像してください。

そんなかつまたいさは行政区にいるのですが、最初に話しかけても

「お前など知らん」と怒られてしまいます。

俺もお前なんか知らんわ!

しかし、テレパシーで心の中を読むと

「わたしは、かつまたいさだ!!」

心の中で自己紹介してやがる!

相手がわかったところで話そうとしてもやはり「お前など知らん」と突っぱねられるので、情報屋に助けを求めます。


「かつまたいさにあってみな」

もう会いましたが?と思うのですが、たぶんこれは「俺(情報屋)がかつまたいさに話をつけて(お前たちのことを話して)おいてやるから、もう一度会ってきなよ」ということなのだと思います。

なんで俺は必死になって星をみるひとをかばっているのだろう?

確かにこの後、かつまたいさに会うと

「お前たちのことは聞いている」と言われます。さらに
「やつらは外の世界にいる」という情報をもらいます。うん、やつらって誰よ?

実はこの状態から外の世界に行って、謎を解けば(と匂わせてみましたが別に謎なんかないです)クリアできちゃいます。

四人目の仲間はどうしたって?
そうですね、でも正確に言うといないのは

三人目の仲間だったんです。(三人目が空欄)

誰がどうやってもあいねの方が先に見つかるんですが、これには訳があって、三人目をみつけるのが難しいのです。今までのように、そこらへんにいるわけではなく、いくつかのフラグを立てていかないと出現しないのです。最終的に「警備室に捕えられている」という情報を聞き出さないと、警備室に現われない、という状態になっています。
だから三人目を空欄にして「もう一人いるぞ!」とアピールしておかないと、誰も探そうとせずにゲームを終えて中古屋に売ってしますのです。

このキャラクタの名前は「みさ」なんですが

クリアした人の半分以上が「みさ」を見つけずにクリアした

と言われています。あまりの難しさに開発元のホットビーに電話すると、みさ救出方法が送られてくる、などという都市伝説もあるぐらいです。
←そこまで価値はない

実際には、そんなに難しい訳ではないのですが、普通にやると1枚2000ゴールドもするシルバーIDカードが4枚も必要になるのです。

4枚分のお金を集めるって相当しんどいです(精神的に)。そんな苦労してまで助ける必要があるのか?と言われればありません

ていうか
 
全員フル装備を整えてしまったので、もうお金が残っていません。(余談になりますが、最強の武器は最高値の「ぷらずまほう」ではなく、「じゃいろSP」の方が強いという意味不明な罠があります)。では、「みさ」を諦めるしかないのか?



そんな幻キャラ「みさ」なんですが、実はIDカードを一枚も買わずに救出するバグ裏技があります

まず、病院で左下の人に会いに行きます(壁は「ぶれいく」で破壊)。ここで入るときにシルバーIDカードを1枚使いますが、1枚はアークCITYに来る途中のおじいさん(何者かは不明)からもらえるはずなので、それを消費します。

そしてこの壁の内側で「じゃんぷ」を登録します。
「じゃんぷ」というのは、ルーラみたいなものですが、注意が必要で
・村や町で使うとその場所を登録できる
・村や町以外で使うと、登録した場所に移動できる
ということです。
これを忘れて、町からどこかに行こうとして、登録場所を上書きして消してしまうということはよくあり、「星をみるひとあるある」でもよく話題になります。(アメトーーク「星をみるひと芸人」OA参照)

さて、扉の内側に入ったのなら出なければならないのですが、通常IDカードがないとはまり&リセットになるはずです。
←10倍速でお送りしています

ここで鍵となるのが、

こいつです。


この状態のときに、運よく


こう移動してくれれば、
戻る道をふさいでくれるので、

抜けられてしまうのです!

実際には、なかなか思ったとおりタイミングが合わなかったり、逆方向に歩いていってしまったりで、根気のいるわざです。
2000ゴールド集めるか、根気よく待つか、カセットを売るかはプレイヤー次第です。

外に出て情報を得た後は、「じゃんぷ」で中に戻ってきて、もう一度情報を得て、先ほど同様に外に出ます。その後、2人の人に会ってブルーIDカードを入手すれば、

「みさ」を救うことができました。

これで仲間も全員そろい、フラグも立て、アイテムも揃えたので、反応しなかった扉から「外の世界」とやらに飛び出します。


まさかの宇宙空間

確かにこれはアイテムに「酸素パイプ」が出てくるわけだ(どのように酸素を供給しているかは詮索しないように)。

ちなみにこの空間内で「酸素パイプ」を捨てても「それを捨てるなんてとんでもない」と出てくるはずもなく、普通に捨てることができちゃいます。テストプレイしようぜ!


さて、前ステージのアークCITYで最強の武器を手に入れ、やっと微量のダメージが与えることができはじめましたが、

敵ががらりと変わり、まったくダメージを与えられなくなりました

てれぽ(戦線離脱)の魔法も、ほとんど邪魔されて、新たな異空間に投げ出されてしまいます。

しかも多くの敵が

最凶攻撃「かりう」を投げつけてきます。


回避!!(魔法)


当然、回避なんてできません

しかし、この宇宙ステージは、2箇所の部屋に行ければいいのですが、その途中のダンジョンが

こんな感じなのですが、
壁の部分であるはずの

赤い部分が歩ける&敵が現れないのです(壁に敵は現れないというプログラムらしい)。

すると、上図で、扉から扉までで、敵が現れる可能性があるのは1マスだけということになります(赤いギザギザの趣味の悪い色の床はダメージ床です)。その他のフロアも同じような感じなので、壁を渡り歩いていれば、このステージで敵が現れるのは5ブロック分ほどしかありません。

その5ブロックに敵が出なかった!→クリア
その5ブロックで敵に遭遇した!!→リセット

というわけなのです。一度行ったらすかさず「じゃんぷ」に登録!

もう何が歩ける壁で、何が歩けない壁で、何がダメージ床なのかよくわからない状態のステージです。ダメージ床はけっこうダメージを受けるのですが、ダメージを受けたようなエフェクトや音もないので、さすがの体力バカサイキッカーズも突然死ぬことがあります。

歩いていただけで訳わからず「死にました」と表示が出たときは、このゲームの理不尽さもなりふり構わなくなってきたなぁと思いました。

さて、いよいよクライマックスです。

この星で人間が遺伝子操作で作り出し、最高の種族として君臨しているのが

イルカとシャチです。

半分寝ぼけていて、興味もなかったのでクルーIIIとの関係はよくわからなかったのですが、イルカたちは人間を憎み、サイキック達と共存共栄を図ろうとしていました。



最後の決断です。

・イルカたちと共存してアクア(イルカたちの新しい星?)に住む
・このまま残って旅をする
・イルカのボスと戦う

ふっ、冗談はよせ意外と兄上も甘いようで

ドラクエで言えば、「世界の半分をお前にやろう」というアレです。なぜイルカ風情と一緒に暮らさなければならないのでしょうか。
ここは当然「戦う」です。


いよいよ最終決戦です。さぁ、今こそサイキック達の最後の力を終結させて、意地を見せるんだ!

 
戦闘シーンすらなく負けたーー!!!


何で最後はアドベンチャーゲーム的なバッドエンド??

・このまま残って旅をする
を選ぶと、イルカたちは旅立っていき、人類と醜い争いを続けていくのであった・・・END
みたいな感じで終わります。

・イルカと共存共栄する
を選ぶと

「サイキックたちは新しい生物に進歩していく。サイキック いや 人類には明るい未来が開けている」END

なぜ?

なぜ最後はイルカばんざいなエンディングなんだろうか。コーヴの制作者か? いや、そもそもこれはエンディングとして成立しているのか不思議なのだが。。。

そして・・・・・・


余韻をぶち壊すようにタイトル画面に戻る


「星をみるひと」レビュー  END



さて、星をみるひとレビューいかがだったでしょうか。これほど突っ込みどころの多いゲームはそうはないと思います。
でも、本当はゲームとして音楽とかストーリーとか評価できる部分もあるんです。いかんせん、精神的に支障をきたすこのシステムが悪すぎなんです。

ドラクエと星をみるひとのどちらが面白いか比べてみたら・・・・・・


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