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2011/02/16

北条です。


先日、Adobe(アドビ)社にサポートの電話をすることがあり、そこでライセンス認証をすることになったのだが、
電話で認証番号 (PWJE-80JK-UE・・・みたいなやつ)を読み上げることになったのだが、1文字ずつ
「ジャパンのJ」
「アメリカのA」
「オランダのO」
「スペインのS」
「ロンドンのL」
と国名、地名を使って間違いがないように丁寧に復唱してくれていた。

しかし、これが案外電話だとわかりにくい。
「イングランドのイー」と言われて、脳内で「INGURANDO」というローマ字でタイピングされていたので、「E」がすぐに出てこなかった。

ていうか、これ英語苦手な人でもわかるのかしら。
ロンドンを「RONDON」と思う人もいるだろう。INGRANDだと思う人もいるだろう。
「M」なら「マケドニアのM」とか「モザンビークのM」とかになるんだろうか。モザンビークがどこにある何なのかがわからなくて考えてしまいそうだ。普通に「マミムメモのM」で通じそうなもんだ。
「Q」は「カタール(Qatar)」ぐらいしかなさそうだけど、カタールのつづりを知っている人のほうが少ないと思う。いっそのこと「Qバートのキュー」って言ったほうがより自然だろう(誰もわかりません)。

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カバー曲ってけっこう好きです。名曲を違う歌手が歌っているやつ。別に有名な人が歌ってなくてもいい。違う歌声、できれば男と女違いぐらい、で歌われているのがいい。極端にアレンジしちゃっているのはあまり好きではない。
我らがかぐや姫の神田川を松浦亜弥が歌っていたり、あの有名な「あの人の手紙」を夏川りみさんが歌っていたりしているといい感じだ。

そこで最近、自分の中でブームなのが、PCに入っている曲を原曲キーを±して(私のPCはそういうことができるらしいです。最近知ったけど)聞くことです。そうすればお手軽にカバー曲が聞けるんです。

女性ボーカルの曲の原曲を下げると高確率で徳永英明さんになります。原曲を最大に上げるとみんな帰ってきた酔っ払いみたいになっちゃいます。
男性ボーカルの人は元々高音の人(小田和正さんとか)ならうまい具合になります。多くはGAOみたいなハスキーボイスになります。低くすると、モザイクで「お金を支払って騙されるほうが悪いんですよ」(プライバシーのため音声は変えてあります)の人の声になっちゃいます。

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結婚式で「夫婦に大事な3つの袋」っていうので、「お袋、堪忍袋、給料袋、胃袋、玉袋←失笑用」などがかつてはありましたが、今の時代では
Yahoo知恵袋がダントツのような気がします。あとは「コブクロ」とか。布団圧縮袋もかなり役立つらしいですよ。

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ペニンシュラホテルという一流ホテルで売っているマンゴープリンを買って食べてみたけど、非常においしかった。
600円という安さでちょっとセレブリティな気分になれる。
女の子にプレゼントすると、ちょっと喜ばれるんでは、と思った(絶対に600円以上に思えるから)。
生ものなのでその日に召し上がらなくてはならないのでご注意を。

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ヤンキーぽい人が電車の中で大声で電話していたけど、周りの人は見て見ぬ振りだった。
別な日に、気弱そうなおばちゃんが電車の中で電話し始めたときは、周りから一斉に「おい、うるせえぞ!」「電車の中だろ!」と怒声で叫んでいた。おばちゃん泣きそうだった。
人ってそんなもんだよね。。。
北条さんはもちろん、そういう不公平は嫌いなので、上のどちらの場合も後ろから睨みつけてやりましたよ!

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次回から、ファミコンレビューを始める予定です。