2011/05/16

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八百長疑惑
300万ヒットです。通過点です(イチロー風に)。北条です。
オレオレ詐欺や振り込み詐欺って年々増加しているじゃないですか。
テレビとかで散々やっているのに、「なんであんなのにひっかかるんだろう?」とか思っていませんか?
でも考えてみてください。
犯人側が、電話番号、住所、家族構成などを把握していた場合(これらぐらいの情報は難しくないと思われます)
たとえば、息子を名乗る者から電話が来た場合
「母さん? サトルだけど、今まずいことになっちゃっててさ。ヤバイ人の車にぶつけちゃってさぁ、示談にしたいんだけどお金を振り込まなければ海に沈められちゃう」
などという電話が来たとします。
あるいは恋人や夫(妻)から電話があったとします。この場合当然本物の携帯電話は使えませんから、壊れたとかなんやらで示談相手の携帯からかけてるとか公衆電話とかを利用します。
「だからオレオレ詐欺とかそういうんじゃないんだよ。本当にすぐお金振り込まなければならないの。私本当の奈麻子だよ。わかるでしょ。早くしないとマカオに売られちゃう」
などといった場合も、
冷静にもう一度、相手の携帯電話などに連絡して本人確認をする、ということができますか?
本人が急いでいるというときに、本人に連絡をして
「本当にお前なの?」とはなかなか聞きづらいものです。
殺されるとか輪姦されるという電話がかかってきているのに、本人確認なんてしていられる余裕はないかもしれません。
いやいや、声聞けば、本人かどうかはわかるでしょう。とお思いかもしれません。
逆を言い返せば、声が同じだったら本人と思い込んでしまうのではないでしょうか。そのまま信じてしまうこともさもありなんな話です。
ということは、
詐欺犯人は、
・警察とかに知り合いがいて情報を引き出したりすることができ
・いろいろな人の声を使い分けることができる
人なのです。
そう、つまり
犯人はお前だ!










