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USO8oo ニュース
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| 2002年8月9日 |
20年ぶりに紙幣がモデルチェンジ!
2004年の4月から、紙幣を新しくすると言うことを大蔵省が発表した。紙幣の改訂は20年ぶりのこと。これは千円札を折り曲げて「笑う夏目漱石」という使い古されたネタを防止するためであるとしている。今回から材質を、水に溶ける化学繊維和紙を用いることにしている。その製造方法は企業秘密であるため、偽札を作るのは難しくなるだろう。ただし、ポケットに入れたまま洗濯をすると跡形もなく消えてしまうので、注意が必要である。雨の日などは別売りの「紙幣撥水スプレー」を使うことによってある程度防げるのだが、「一家に常に1ダースキープしておいて欲しい」としており、景気回復につなげる構えだが、どうだか……
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さて、紙面の絵柄であるが、二千円札で建物が失敗したので、再び人物画にするとしている。千円札には「明智小五郎」、五千円札には「卑弥呼」を、そして一万円札には「妖怪人間ベム」の肖像画を使うことが決定している。女性が描かれる紙幣は初めてで、「男女平等の社会には不可欠」と唱えている。来年4月からの発行だが、待ちきれないコレクターはすでに銀行前に長蛇の列を作っている。
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 新一万円札となったベム |
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