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USO8oo ニュース
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| 2004年8月3日 |
ペコちゃん誘拐の男に実刑判決
群馬県で「冨士屋」を経営している冨士平国さん(33)の長女ペコちゃん(6歳)が身代金及び性的いたずら目的で誘拐された事件で、逮捕された住所不定、無職明日野錠被告の判決公判が3日、前橋簡裁であり、「犯行は計画的で極めてオゲレツ大百科」などとして、懲役1年6月(求刑・懲役2年)の実刑判決を言い渡した。
判決によると、明日野被告は、「6歳の癖にボーイフレンドがいるなんて生意気だ」などの理由でペコちゃんを誘拐し、ペコポコバンクに3万円の身代金を要求した。しかし、ペコポコバンクが金をすぐに用意できなかったのに腹を立て、衣服をはいだ上に体をオレンジ色に塗り、砂糖製薬に2万円で売り飛ばしていた。
| 砂糖製薬では、ペコちゃんを店の前に立たせ客引きをさせていたということで、児童福祉法違反により逮捕、起訴されており、現在公判中である。砂糖製薬では「未成年だとは思わなかった。40年も前からよく見る顔だったから」などと意味不明なことを口走っているという。 |  被害者のペコちゃん |
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