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2004年8月5日
「ボケモン」ぬいぐるみ回収

 トニーは4日、人気キャラクター「ボケボケモンスター」の縫いぐるみに非常に危険な不具合があるとして、商品を回収すると発表した。
 7月20日に顧客から「ぬいぐるみを見ていたら子供が倒れた」と苦情が入り、『光るボケモン!』と銘打って出荷した、人気キャラ『セカチュウ』のぬいぐるみ約12万個を調べた。
 調べによると、このぬいぐるみは青赤に明滅するという特色で人気を呼んだが、数秒間見ていると、気持ち悪くなって倒れる子供が続出した。発売してから1週間のうちに全国で32人の子供が発作を起こして、病院に運ばれた。大事にはいたっていない。
 トニーでは、商品を回収し、調査をしたのち、今後の対応をどうするか検討している。技術者たちは研究所の中心で、苦悩を叫んでいるという。

問題となったセカチュウ


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