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2005年6月26日
残虐ゲームの未成年への販売を自主規制へ

 殺人や暴力の残虐シーンを多く含むゲームソフトを、県青少年保護育成条例に基づく有害図書類に指定し、18歳未満の青少年への販売を禁じる方針を明らかにした。
 暴力シーンが多いとされる市販のゲームソフトを調査し、特に残虐と判断した1本について、指定が告示され18歳未満に販売することが禁止される。

 今回問題となったのは株式会社ニャムコが販売する「ジグザグ」(IIを含む)。このゲームは殺戮が主な目的となっており、なんの罪もない島の住民を、あろうことかポンプで膨らませて爆死させてしまうという残虐極まりないシーンが飛び出す。
 これは先日高校生が「ジグザグを見て人を爆発させたくなった」として爆弾を作っていたことからも、ゲームの影響が強いことは明らかであり、今回有害図書として未成年への発売を中止する見込みになっている。
 これを受けて、全年齢版では島の住民と仲良く自転車の空気入れをするゲームとして販売されることになっている。

問題の殺戮シーン


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