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2005年8月29日
ナイフで襲撃 ゲームがヒント?

ナイフによる刺傷事件で、強盗殺人未遂容疑で送検された中学3年男子生徒(14)の同級生が同署に対し「事件での凶器の扱い方が、生徒が遊んでいたアクションゲームとよく似ている」などと話していることが29日分かった。

 生徒の部屋から「魂斗羅」「ゲバラ」「たけしの挑戦状」「アーバンチャンピオン」などの主に人を殺したり殴ったりするゲームソフトが多数押収されており、同署は生徒がゲームの影響を受けて事件を起こした可能性があるとみて調べている。

 生徒がヒントにしたと思われるゲームは、巧みにナイフを扱う主人公が、子供や鳥や鯨を次々と殺していくゲームで、その残虐性から最近問題になっていた。ナイフの扱い方が今回の事件と非常に似ている。
 また、少年の家からは拳銃を撃つ「光線銃シリーズ」も押収されており、「本物の銃が欲しい」などと言っていたという証言とあわせても、「ホーガンズアレイ」を見て今回の襲撃に踏み切ったのではないかと、ファミコン専門家は口をそろえている。

ヒントになったと思われるゲーム


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