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サンタクロースの行方

2003/12/22

先日、職場で「トナカイはどこにいるのか」という話をしていたのだが、

とある漫画で同じ話題があったのを後で知った。

やはりサンタクロースが架空の人だと思うのと同時にトナカイも架空の動物になってしまうケースは多いのかもしれない。

ああいうのは作者の経験(直接または間接)も混じっているはずだからね。

でも、実際は、空は飛ばないし、鼻も赤くない。

もしかしたらこういう話もバレンタインのチョコのように全日本トナカイ連合がトナカイ販促のために作り出したのかもしれない。

それぞれの家庭で別な生き物がサンタを乗せてくるお話を作るとおもしろいと思う。

「サンタはトナカイに乗ってくるんだぜ!」

「違うよ、イルカの背中に乗って海を渡って来るんだよ」

「バカだなぁ、コウノトリが運んでくるんだぜ」

「サンタクロース山から雲に乗って来るって聞いたよ」


「パトカーで連れて行かれてたよ」

「……」

「……」