「もえたん」という英単語集が話題になっています。
←やたら足が長い
萌える英単語という副題のとおり、紙面のいたるところに「萌え」イラストが配置されています。
実にこれが秋葉原だけでなく、全国の大型書店でも、レジ前、PC書籍、学参コーナーなどに鎮座しています。
まあ、私がこのようなものを買ったりすると、おまわりが飛んできて幼女誘拐を自白させられそうなので買えませんが、
この書籍のポイントはイラストだけではないのです。その用例がすごい。
やれ、きん肉マンだとか、ドラえもんだとか、いろんなセリフぱくりなどもある。
ひとつ紹介すると、
Looking people fall down like a rubbish, he got very pleasant.
(人がごみみたいに落ちていくのを見て、彼は愉快になった) ※英語は忘れたので適当です。
これを見て思わず欲しくなりましたね。楽しんでやったら、覚えもよくなるんじゃないのかな。
この書籍、萌え要素を取り除いて販売してくれないかな。
しかし、この例から見るに、とても今の受験生世代のネタではないような気がする。
確実に自分の世代。買う人も実は受験生より、30前後の人の方が多いんじゃないのか?
でも「一流大学に受かった人のうち、75%の人が使ってました」というのも嫌だ。先が恐ろしい……
と、思っていたら
こんな本が売られていました。
(c)さいふうめい・星野泰視
くいたん〜食える英単語〜
まったくなんでもありの業界になってきたような気がする。
例文を見てみよう。
He tsumid Daisangen, but he resulted in the tail end. (活用:tsumo<tsumid<tsumone)
(彼は、大三元をツモったが、結果としては最下位だった。)
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