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未だに自作ベッドの日々
2004/03/37
必要かどうかに一番迷う大きい買い物って
ベッド
だと思うんですよ。
冷蔵庫や洗濯機って替えがきかないから買うじゃないですか。位置も決まってるじゃないですか。
本棚は縦に大きいから、それほどのスペースが必要ないじゃないですか。
ベッドはどうしようか……
はっきりいって床の間にそのまま布団敷いて寝ていたって何の問題もないわけです。
昔の日本はそうでした。諸外国ではほとんどがベッドを使うようですけど。
まず、ベッドはお高いのです。普通に2万円ぐらいしますし、折りたたみ式はうるさそうだし。
マットレスも買ったら、かなり痛い出費になります。
問題はそれだけでなく、場所です。あんなどでかい物が部屋に鎮座したら、生きるスペースがなくなります。
下手したらベッドの上で食事したり、ディスプレイを置かなくてはなりません。
でも引っ越してわずかに広くなったスペースですので、ベッド欲がムクムクと持ち上がってきたのです。
「でもいざ買って、邪魔になったらなぁ」とか思ってたんですけど、思い切って
←北条のベッド
ベッドです。念願のベッドです。
パイプじゃないですよ。ちゃんと木でできてるんですよ。ほらっ。
!?
机ジャン!
当たり前じゃないですか。ベッドなんて買うお金ないですよ。
これならいらなくなったら机に戻せばいいんだし。ベッド気分で満足する薄っぺらい男ですから。
えっ、そんな都合のいい長机があるのかって? あるわけないじゃないですか。気分だって言ってるでしょ。
足の方がどうなってるかって? うるさいよ、君たち。しょうがないから、見せてあげよう。
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Dear 「もうそろそろいい人いないの?」と、帰る度に心配してくれるお父さん、お母さんへ
家を出て7年目の春、僕はダンボールの上で寝ています。
北条
追伸:今年のバレンタインデーは、漫画喫茶でリアルタイム更新していました。
楽画喜堂
のなるせ様、私の恥生活をご紹介いただきありがとうございます。
もう、3回はベッドから転げ落ちています(幅足りない)。気をつけて寝たいと思います。