2005/11/01
やっと入手しました。
(c)田嶋・T・安恵
ドラえもん 最終話
これはドラえもんファンが都市伝説となった最終話を描いた同人誌です。
都市伝説に関しては、なぜかWikipediaに詳しく書かれており、各所で述べられているので
今さら語るまでもないが、どれもこれも「死」「夢」「事故」などにつながる暗いものばかりだ。
いくつかあるなかで、世間でも話題になったのが
・ドラえもんの開発者はのび太
・のび太植物人間
・実は唯ちゃんが見ていた夢
の2つである。同人誌には「開発者はのび太」説の話が載っている。
実際、このような最終回がいきなり現れたら、奇面組の非ではない暴動が起きていたと思う。
最終回ということで知られているのが6巻収録の「さようなら、ドラえもん」である。
感動的な終結に涙する人も多く、映画にもなった作品である。
このとき藤本先生には、実際に最終回にする構想もあったらしく、

この最終回のシーンで、雑誌(小学三年生)では、ゴミ箱のところに

「OWARI」という表記がされていた。一旦終わりにしようという先生の意思が窺える。
ところがドラえもんへの思いが強く、別の作品のアイデアもまとまらない先生は
やはりドラえもんを描き続けようと決意することとなったのだ。
単行本ではゴミ箱は

「LOVE」と訂正されている。
この後は、このサイトの由来にもなった「USO8OO」でドラえもんは再び世間に現れ、
以後、最終回っぽいものは特になく、そのまま氏が逝かれてしまった。
この時点でドラえもんは最終回だったのだと思う。
氏は、道具や話の構想などのネタを書き溜めていたといいます。
43巻ほどから作風が変わったのは、原案をもとにスタッフが描いていたのではないかと邪推している。
※昔、単行本に収録されなかったものを収録した作品もあるからそう感じるのでは、ということのようです。
そして最近の映画も、方向が一定化しているという。所詮原案だからだろうか(原案かどうかさえ怪しい)。
※「南海大冒険」以降は95%スタッフによるオリジナルだそうです。
今、茶の間にいるドラえもんはドラえもんにあらず。
真のドラえもんは氏の心の中にしか存在していなかったのではないだろうか……
僕たちが見ていたのは、氏が見ていた夢だった。でも……
今にもあの角からドラえもんが歩いて来るような気がする……
ほら! 今にも――
(c)田嶋・T・安恵ドラえもん 最終話
これはドラえもんファンが都市伝説となった最終話を描いた同人誌です。
都市伝説に関しては、なぜかWikipediaに詳しく書かれており、各所で述べられているので
今さら語るまでもないが、どれもこれも「死」「夢」「事故」などにつながる暗いものばかりだ。
いくつかあるなかで、世間でも話題になったのが
・ドラえもんの開発者はのび太
・のび太植物人間
の2つである。同人誌には「開発者はのび太」説の話が載っている。
実際、このような最終回がいきなり現れたら、奇面組の非ではない暴動が起きていたと思う。
最終回ということで知られているのが6巻収録の「さようなら、ドラえもん」である。
感動的な終結に涙する人も多く、映画にもなった作品である。
このとき藤本先生には、実際に最終回にする構想もあったらしく、

この最終回のシーンで、雑誌(小学三年生)では、ゴミ箱のところに

「OWARI」という表記がされていた。一旦終わりにしようという先生の意思が窺える。
ところがドラえもんへの思いが強く、別の作品のアイデアもまとまらない先生は
やはりドラえもんを描き続けようと決意することとなったのだ。
単行本ではゴミ箱は

「LOVE」と訂正されている。
この後は、このサイトの由来にもなった「USO8OO」でドラえもんは再び世間に現れ、
以後、最終回っぽいものは特になく、そのまま氏が逝かれてしまった。
この時点でドラえもんは最終回だったのだと思う。
氏は、道具や話の構想などのネタを書き溜めていたといいます。
※昔、単行本に収録されなかったものを収録した作品もあるからそう感じるのでは、ということのようです。
そして最近の映画も、方向が一定化しているという。所詮原案だからだろうか(原案かどうかさえ怪しい)。
※「南海大冒険」以降は95%スタッフによるオリジナルだそうです。
今、茶の間にいるドラえもんはドラえもんにあらず。
真のドラえもんは氏の心の中にしか存在していなかったのではないだろうか……
僕たちが見ていたのは、氏が見ていた夢だった。でも……
今にもあの角からドラえもんが歩いて来るような気がする……
ほら! 今にも――
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関連サイト: 最終回FLASH :大きな秘密・・・(CROSSBREED様) |





