スノーブラザーズ006(FC-005)  トップ

ゲームキューブを超えたパクリ品

ファミコン
1991 東亜プラン
アクション
シナリオ★★☆☆☆
操作性★★★☆☆
サウンド★★★☆☆
難易度★★☆☆☆
爆笑度★★★☆☆
話題度★★★★★
リビングデッ度
(c)東亜プラン


さあ、このタイトルを聞いたことがあるでしょうか?

スノーブラザーズは、アーケード、メガドライブ、ゲームボーイに国内移植され、認知度はまあまあだ。

しかし、ファミコンとなると……なぜか知名度は、かぐや姫海のトリトンの主題歌を作曲したことぐらい認知度が低い。

実はこのゲーム、現在私が知るうる限りでもっとも高いファミコンゲームソフトなのだ。

いくらか? 1回しか言わない。


13,800円也(箱、説明書あり)


これを店頭で見たその隣にゲームキューブの本体が、13,500円で売られていた。

ハードを超えた!

まさにスネ夫ものび太も目じゃないぜ、という感じだ。

なぜそんなに認知度が低いのかはわからないが、この東亜プランという会社は今はない。

東亜プランといえば、派手派手なシューティングゲームとして有名だ。タイガーヘリとか飛翔鮫とか。

その後、東亜プランは解体して社員がいろんなところに続編を出すために持ち寄ったらしい。

なぜタイトーが引き継がなかったのだろうと思う。

実はこのゲームあの「バブルボブル」にそっくりなんです。

右の画面を見るとその様子は少しわかる。泡で包むか、雪で固めるかの違いだけ。

実は訴えられて差止めになったのではないかという説もある(今、作った)。

何はともあれ、「スノーブラザーズ」持っている人がいたら10円やるから譲ってください(マテ

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