キャメルトライ009(SFC-002)  トップ

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ファミコン
1992 タイトー
アクション
シナリオ☆☆☆☆☆
操作性★★★★★
サウンド★☆☆☆☆
難易度★★☆☆☆
爆笑度★★☆☆☆
話題度★★☆☆☆
ピラミッ度
(c)タイトー


球ころがしゲームです。以上レビュー終了。

とまあ、これだけではあんまりなので少し調べてみましょう。

キャメルトライなんて直訳すれば、ラクダは努力するなのですが、そんな意味不明なタイトルをつけるとも思わない。

【camel】ラクダ。(◆砂漠の船と言い伝えられる生き物)

【try】1.試み 2.トライ(ラグビー)

・・・・・・

意味不明!

ここは間を取って、「ラクダのラグビー'98」としておきましょう。

ガラス玉を操って、迷路をくぐり抜けゴールまで運ぼう……というゲームではないところがポイントです。

画面を操って、迷路をくぐり抜かせてガラス玉をゴールに着地させよう、というゲームなのです。

回転させるのは画面。タイトーの恐るべき発想力に当時の子供は狂喜乱舞しました。

ただ連続でやりすぎると酔います。まじで。これを修学旅行のバスでやれたら最強です。

私はこのゲームを最初やったのが、当時のパソコンだったわけですが、操作はマウス。激しく操作。

ガン、ガン! ガン! ガツッ! ガうるさい! 何時だと思ってるんだ!

おかげで怒鳴られるわ、マウスは壊れるわ、テストに名前書き忘れるわで散々でした。

スーパーファミコン版では……
最初に説明が出てきます。
いや、いくらなんでも同じ動作をするボタンこんなにいらんだろ。

間違えて押すぞ!。

基本的に左右の回転しか必要ありません。

もちろんマウスも付属していません。

あとは重力に頼るのみです。
このゲームに邪魔キャラはいません。

ひたすらタイムとの勝負です。

途中こういうタイムを減らす罠が待ち構えています。

1回捕まるとけっこう地獄を見ることもある。
昔、ビー球を転がして、穴に落とさないように

ゴールまで運ぶおもちゃがありましたけど、

それに近いものがあります。

あちらは水平面でしたが、こちらは垂直面。

左図のように恐ろしい罠で画面が回転しまくりです。
タイムオーバーでとなります。

そして謎の女性登場です。

メル女王なのでしょうか?

このゲーム一番の謎です。

もしかしたらキャメルトライという名の女性なのかもしれません。


実はこのゲームで一番難しい面がネームエントリーです。

アルファベット列を傾けてタイミングよく入力します。

間違えたらバックキーが来るのを待ちます。

隣のENDキーを押したら恥ずかしい名前で登録されてしまいます。

パスワード入力も同じように最高のテクニックが必要です。

とにかく回転の好きなゲームです。最後に至極の回転技を見てお別れしましょう。
CAMELTRYクリアで高速回転するGOALCongratulations!

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