マリオブラザーズ015(FC-12)  トップ

マリオ、妹の為に立ち向かう



マリオブラザーズ マリオブラザーズ
ファミコン
1983 任天堂
鬼畜アクション
ストーリー☆☆☆☆☆
操作性★★☆☆☆
サウンド★☆☆☆☆
難易度★★☆☆☆
爆笑度★☆☆☆☆
話題度★★★★★
妹に捧げるバラー度
(c)任天堂

私が最初にファミコンに触れたときにやったのがこのマリオブラザーズ

いや、ホントに感動だったね。我が家にファミコン来たって。

ホントにいきなりパパがファミコン買ってきてくれちゃって、喜んだよ。

ありがとうパパって。パパ、カセットないとできないよ。使えん。(ばちあたり)

で、次の日買って来てくれたよ。マリオブラザーズ。ありがとう。

というわけで、ファミコン発売と同時に売り出した数本の一本がこのマリオブラザーズだったのだ。

まあ、これのおかげで北条ブラザーズが崩壊寸前になったのはさておき、

どんなゲームかと申しますと、

カメを叩いて、蹴り飛ばして、ガハハ

と、浦島太郎が聞いたらぶっ殺されるんではないかという内容。
マリオブラザーズ
下から不意打ちで亀を突き上げてひっくり返します叩いて、かぶって、蹴り飛ばす姿は鬼畜そのもの

このゲームのおかげで子供たちは浦島太郎は悪い奴だという認識を持ったそうです。

さて、この後カメやカニといったおとぎ話のいい役を次々と殺戮していくマリオとルイジ。

この鬼畜ブラザーズに一体何があったのでしょうか……

ストーリーがありません。昔のゲームはいつもこれですから。

というわけで例によって勝手にストーリー
マリオ三兄弟の真実

アブラハム(油ハム)家には三人の兄弟がいた。
長兄がマリオ、次兄がルイージ、そして下の妹のルナ。
新月の晩、三兄弟は浜辺を走り回っていた。
ルナ「お兄様、まってえ〜〜」
マリオ「オホホホ、つかまえてごらんなさい」
ルイジ「悪い子はいねがあ」
ルナ「あっ……」
そのとき、ルナが何かにつまづいて転んでしまったのだ。
頭を強く打ったルナは脳震盪に。
そこには一匹のカメが寝ていた。いや、海がめの産卵だ。
しかし、そんなことを知る由もない鬼畜兄弟は
妹を転ばせたカメをしっちゃかめっちゃかに殴って殺してしまった。

ルナは家で養生する日が続いた。
窓から見える外には柿の木が見える。
すると柿の木の上で柿を食べている蟹の姿が見えるではないですか(妄想)。
ルナは猿蟹合戦が好きだったので、そのような妄想が映ったのであった。
ルナは窓から身を乗り出し、下に落ちて死んでしまった。
死ぬ間際に書いたダイイングメッセージが「かに」。

これを見てマリオとルイージは大激怒。
妹ルナの弔い合戦とばかりに全国の亀と蟹の殲滅にかかる旅に出た。

ううむ、そういうことだったのか。それならばカメを蹴飛ばす理由もわかるというものだ。

というわけでカメを擁護したいのは山々なのだが、仕方がない。

というより、このカメ非常に気持ち悪いのである。
マリオブラザーズ ひっくり返して放っておくと、突然変色したり
マリオブラザーズ あり得ない色になって追いかけてきたりします。

殺せ、こんな気色の悪いかめは殺せ!

しかし、こんなのは序章に過ぎなかったのだ。

ファミコン版とほぼ同時にリリースされた、アーケード用マリオブラザーズ

少し反則気味だが、少しだけ紹介しておこう。そこには恐るべき事実が隠されていたのだ。















マリオブラザーズシャツ着てる!

こ、殺せ〜。





おまけ
マリオブラザーズ苦悶の表情を浮かべる亀にも同情

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