ドラゴンボールZ 強襲!サイヤ人023(FC-16)  トップ
えりまきさんのリクエスト
ブルマに怒られて3マスもどる

ファミコン
1990 バンダイ
すごろく
ストーリー★★★☆☆
操作性★★★★★
サウンド★★☆☆☆
難易度★★★★★
爆笑度★☆☆☆☆
話題度★★☆☆☆
マス付きフィール度
(c)バンダイ

ドラゴンボール……

亀仙人とであったり、ブルマがさらわれたりしながら

ドラゴンボールを集めていくというゲームです。

如意棒やキント雲で敵を撃破していこう!

最後にギャルのパンティを獲得することができます


同じことをしてしまいたくなるような今日この頃です。

ですからドラゴンボールはもうちっとも続かないんですよ。作者もそういってるし。

しかもタイトルに「Z」がつくって言うことはテレビのほうですよね。

なつかしいなぁ、レッドリボン軍……

ドラゴンボール 郷愁!レッドリボン軍を発売してください。

てなわけで今回はファミコンのRPGらしいですよ。ぎりぎりサイヤ人という言葉は聞き覚えがあります。

確かここからがもうちっと続けられたとこだったと思います。

ゴクウ「そうだよ へんか? ソン・ゴハンっていうんだ」

かめせんにん「ソンゴハン!? そうか! しんだ じいさんの ナマエをつけたのか!?」

ゴクウ「ああ!」


  十分変です

この時点でじいさんはもう生き返らないんだな、と感じました。
さよなら、ドラゴンボールの本来のストーリー……
ところが、この息子、いきなりサイヤ人に連れ去られてしまいます。

さっぱりストーリーについていけませんでしたが、ピッコロと二人で助けに行くそうです。

さて、大いなる冒険の始まりの予感です……
なんだこりゃ?

すごろくを思わせる地形が現われました。

ていうかすごろくです。

ただ進むマスは下のカードから選ぶことができます。

これで交互に悟空とピッコロを動かします。

非常に画期的なシステムで楽しいです。






なわけねえだろ!



うっとおしすぎます。カードにする意図がまったくわかりません。

しかも先に言いますと、ドラクエのように戦闘シーンに突入するのですが、

隣接マスにもう一人いないと一人で戦わなくてはならないのです。

その意味では一歩ずつしか進めない。最悪近くにいないと何もできない。

えっ? ばらばらに行動すればいいじゃん、と思われるでしょう? 私もそう思いますよ。でもね……

テキが あらわれた!

と敵が現われるんですが、ほとんどの場合敵は複数です。

しかもこいつらが強い。ていうかこっちが弱すぎ!

もうピラフにもまけちゃうんじゃないかと思うほど弱い。

結局集団で袋叩きにあって、あっさりやられてしまいます。

たとえかってもすでに満身創痍状態でございます。

で、やられちゃうと……
ゲーム・オーバー

ひとりでは とても ラディッツには かなわない!
ゴクウとピッコロが ちからをあわせなくては・・・・


怒られてしまいました。

しかもゴクウに手まで振られてしまっています。
このまま手を振り返して、カセット抜いてゴミ箱に捨てて、ポテチ食いながら世界の車窓からでも見ようかなと思いました。

でもそれでは完全に敗者であり、何もわからぬままに終わるのも悔しいです。

とまあ、ラディッツどころか雑魚にもかなわないことが判明したので、

仕方ないから、ゴクウとピッコロを仲良くべたべたと移動させることにしました。


話が前後しますが、戦闘シーンです。

やはりカード対決です。

ランダムに配られたカードから選んで攻撃をします。

それぞれの数値や文字が攻撃力、防御力、流派などになっていて戦いに影響します。

何も殺せない必殺技もカード次第です。

HP=体力、BP=攻撃力?、BE=??のことです(実は全くわからん)

体力回復などは、「カード」を使います。

いわゆるアイテムのようなもので、旅の途中で拾ったり、当たったりするものです。

カードを選ぶと、なかなかの戦闘シーンが繰り広げられます。

必死に動き回り、ビジバシと攻撃をします。

正直、ファミコンにしてはやりおるという感じです。

まあ、結構長いので、1回見ればもういいという感じでしょう(笑)。

また次の戦闘が始まったので、飛ばしたいと思います。(ぽちっ)
ビシ、ビシ、バシ……ぽちっ……ビシ、ビシ、バシ……ぽちっ……ビシ、ビシ、バシ……ぽちっ……


飛ばせられん!


この長〜い戦闘シーンを強制的に見せられるようです。

まるで「せっかくがんばったのに飛ばすなど不届き千万」という開発者の声が聞こえてきそうです。

敵が5人のときは、7回の戦闘が1ターンで行われるわけです。

1つの戦闘が終わるころには軽く5分を超えていたと思います。

別にこいつら強くはないのだが、いかんせんこっちが弱すぎるので大変です。

しかも経験値のようなものもたいしてくれません。

ドラクエで言えば、バブルスライムクラスです。1匹ではたいしたことないが、大勢だとうっとうしいみたいな。

しかも経験値大したことないみたいなやつら。

まあ、こんなやつら放っておいてさっさとラディッツというやつを探しに行きます。

ところで最初にブルマにドラゴンレーダーをもらわなければならないのですが、

亀仙人の家と目の鼻の先に住んでいるとは知りませんでした(今日のトリビア)。

何の苦労もなくラディッツを見つけることができました。

途中、親衛隊もいましたが大して強くありませんでした。

「ゴハン」と思しき人物が「たすけて!」と叫んでいます。

あまりうるさいと殺されるのが普通だと思います。

まあ、「息子の声を聞かせてくれ!」というまでもなく

聞こえてくるのはパパにとって安心なのかもしれませんが。
ところが、ところがこのラディッツ様。とても強いじゃありませんか。

「3のダメージをうけた」

ってとても全体力が「10」に見えないことから倒せそうな雰囲気ではありません。
で、案の定一撃でゴクウもピッコロもやられてしまいました。

でもドラクエをやったことのある方ならこういう展開は慣れっこですよね。

絶対に倒せない敵。力の差がありすぎる敵。ドラクエでいうキングレオ、FFでいうケフカのような存在です。

これは次ステップへの布石なのです。新たな冒険の始まりなのです。







ゲームオーバーかよ!


あれが地球最強コンビなのか!


やっぱり地道に経験値をかせいで強くしていくゲームのようです。

いや、あれを倒すまでにどんなけ経験値かせがなあかんねん! どれだけあのうっとうしい戦闘せにゃあかんねん!

ということで、以後仲間を増やしてベジータを倒すらしいです。


ちなみにこのゲームのオプションに天下一武闘会があります。

すごろくで鍛えたキャラをパスワード登録して、戦いあうのです。

当然、カード対決ですけどね。


敵のHPが不明だったり、選択カードが不明だったりするみたいですが……

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