エレベーターアクション034(FC-24)  トップ

マトリックス並みのアクションをあなたは見るだろう!

ファミコン
1985 タイトー
痛快アクション
ストーリー☆☆☆☆☆
操作性 ★★☆☆☆
サウンド★★☆☆☆
難易度★★★☆☆
爆笑度 ★★☆☆☆
スリル度 ★★★★☆
怪盗キッ度
(c)タイトー

 


せっかくのいい機会だったので、エレベーターアクションについて語りましょう。

紹介にもあるようにスパイがヤクザビルから書類を盗み出すというアクションゲームです。

エレベータを乗り継いでビルを降りていくという地味〜なアクションなんですが、この主人公は実はかなりの優れ者です。

登場シーン



30階建てのビルの屋上にロープを張って降りてくるというキャッツアイも顔負けのアクションです。

20年前ですので、30階建てのビルにロープを張れる施設なんてそうもなかったでしょうに、そのセキュリティをかいくぐるだけでこのスパイは相当の腕利きです!!

が、




1階分の高さから落ちたら死にました!

このスパイ よえー!


いやいや、そんなことないです。敵の銃弾もスルリと抜けるんですよ。



ほら! スパイ大作戦顔負けのアクションですよ。


▲映画「エレベーターアクション」の名シーン


これは書類を盗みに部屋に入るシーンです。鍵がかかってないのが素敵です。


ヤクザ(この時代の言葉ではギャング)はこのように「名古屋撃ち」で撃退します。

そしてあまり知られていないのですが、敵は銃弾だけでなく踏み潰すことによって倒すことができるのです。

 「ベコッ!」 

果敢にピストル相手に踏み潰しにかかる主人公は圧巻です!(そうでもないけど)


▲映画「エレベーターアクションII〜牝教師調教〜」の名シーン


そして最後のほうになると


もはやなんのために存在しているのかわからない階が次々と現れます。

姉歯が建てたんじゃねえの? ばりの手抜き設計です。



そして主人公は最後、地階に泊めてあった車に乗って脱出するんですが、
地階に侵入しておきながら、なぜわざわざ屋上から侵入しなければならなかったのか
という謎をおいて今日はこの辺でお別れです。
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