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TM NETWORK ライブインパワーボウル

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7 days war 始まるよ!



ファミコン
1989 エピックソニー
迷路アドベンチャー
ストーリー ★★★☆☆
操作性 ★★★☆☆
サウンド ★★★★★
難易度 ★★★★☆
爆笑度 ★★★☆☆
TMN度 ★☆☆☆☆
Get Wil度
(c)エピックソニー

 


このゲームは、1999年地球の滅亡を食い止めるがごとくとある少年が10年前にタイムスリップして阻止しようとするアドベンチャーゲームです。

TM NETWORK(以下TMN)が出てくる必要性はまったく皆無です。

その上ヒントも少なく自力でパスワードを闇雲に探し当てるという場面まであるようなゲームなので、TMNにほとんど会えずにゲームを放棄し、「CD買えば聞けるんじゃん」と正気に戻ったファンも多いとか。


オープニング

時代は1999年です。いきなり地球滅亡の瞬間から始まります。

 
「われわれの ちきゅうは ぎんがけいから しょうめつした・・・」という元も子もないむごい始まり。

ここで「GAME OVER」が表示されれば、この時点から詐欺の匂いが(略



人工衛星に滅ぼされる地球

この地球がめたくそにやられているのにバックでは「Come on Everybody」が流れている違和感。

激しい攻撃をされているのに「♪Come on Everybody Don't Dtop dancing」とはあまりにも不謹慎ではないでしょうか。


その攻撃のさなか主人公は10年前にタイムスリップします。

ちなみに主人公の名前は「まーく」にしました。これが後のマーク・パンサーだとはこのとき誰も知らなかった。(関係ありません)


主人公がタイムスリップした先は、TMNの録音スタジオでした。

どうやら この世界では1999年もまだTMNは活動を続けているようです。10年前の姿を見て主人公が「若いなぁ」と言ってますから。




この物語中でとても大事なアイテムが、主人公が1999年から持ち込んできたPCです。
ちなみにノートPCではないようです。このPCがすごい性能で
・1回開けたセキュリティドアを開けることができる
・電話につないで電話をかけることができる(普通に手帳に書き込めよ)
・フロッピーやPCの中身を見ることができる
・ラジカセの音楽を再生したりアレンジしたりすることができる
・電話をかけたら住所を逆探知できる
遠隔で人工衛星にコンピュータウイルスのワクチンを投入することができる

ようするに犯罪PCです。

このPCに興味津々のTMN。

そうは言っても、主人公が「10年前からタイムスリップしてきたんだ」とのたまっても信じるはずはありません。


小室「キミの言ってることが本当だったらなんとかしなくては・・・」

あっさり信じてる!!


さすが「メビウスの宇宙を越えて〜Beyond the Time」


そうしてTMNの協力(というより知人の協力)を得て、攻撃型人工衛星の調査に乗り出しました。


まずは、開発者の研究所を尋ねました。

さっきのこともあるので

「10年前からタイムスリップしてきたんだ」

とか言ってみる。ほ〜ら、信じてる。


いきなり警察を呼ばれ、精神鑑定まで受けさせられたんだ



なんでやねん!


いや、むしろこれが普通の反応なんだ・・・TMNの人たちこそおかしいんだ。



途中で研究者が殺されたりします。
別に犯人探しの探偵ゲームではないので、犯人探しは警察に任せて自分は逃亡します。


このゲームの特徴は、クソゲー3大要素の1つ「ヒントがない」です。

机の上のなんもなさそうなところを、ドット単位で探して鍵がみつかったり(ビジュアル的には何もない)。

「5文字」というヒントだけでパスワードを推測させたり、とにかくヒントや次に何をすればいいかがわかりません。


5文字のヒントからこの「コロセウム」(人工衛星の名前)が出てこないと行き詰る


そうそう、さっき小室先輩の画像を出したので、他の2人も出しておきましょう。

 
宇都宮氏 と 木根氏

後、ゲーム中ところどころにTMNの音楽が使われたりするのでファンにはうれしい限りでしょう。


陰謀の真相がわかりかけたころ、ある研究者の子供が誘拐されます。

名前は「マーク」。偶然にも主人公につけた名前と同じになってしまった。これが後のマーク・パンサーだとはこのとき誰も知らなかった。(関係ありません)


囚われたマークパンサー


マークの救出劇の際、なぜか迷路ゲームが始まります。
道もよくわからない状態で敵を避けながらマークのところまでたどり着かなくてはなりません。

アドベンチャーゲームで迷路ってなんかを思い出しませんか?
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そっくりだね!

さて迷路の外を出ると
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ヤス「みなとです。おとこがいます。」



嘘 です





TMNのメンバーが逃走用の車を用意して待ってました。

って

トレーラー目立つじゃんか!!



ここでミニゲームその2が始まります。


なぜかカーチェイスです。(何もチェイスしてきませんが)


さてすべての真相がわかりエンディングに向かうと思いきや、

最後にエネルギーを使って遠隔で人工衛星にワクチンを送り込まなければなりません。


木根「そうだ、パワーーボウルライブのエネルギーを利用しよう!」


木根さんがクスリでもやってるんじゃねえか?的な発言をぶちかましますが、みんなこれに賛同します。

なんでもライブの7曲目30秒たったときに送り込む必要があるそうです。


そしてライブ当日

  
  

超リアルな映像(?)でライブが行われていきます。

1曲目「Come On Everybody」(地球滅亡のテーマ)
2曲目 「Self Control」
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7曲目 「In The Forest」

ついにはじまりました7曲目です。

右上の数字は「死の宣告」ではありません。

いや、地球滅亡のカウントダウンなのである意味死の宣告かもしれません。

ここで「0秒」の時に、発射スイッチ(スタートボタン)を押すのですが、成功しているかどうかはすぐにはわかりません。

その結果が出るのは10年後なのですから。



そして10年後


「ピンポ〜ン」






小室「ヤアッ!」 (最初投げ飛ばされたのかと思った)


おぉ〜〜地球は救われたのだ!!


そしてエンドロール


ありがとうTM NETWORK。小室さん、宇都宮さん、木根さん・・・あなたがたのおかげで地球は救われました。



We LOVE EARTH・・・・ FROM TM NETWORK

地球を愛するTMNからのメッセージで幕を引きます。


地球が今あるのは実はTM NETWORKのおかげだったんです!





そして10年後


「ピンポ〜ン」










僕らは信じています。また、あのすばらしい音楽で地球を救ってくれることを!!
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