まあ、これをいっちゃおしまいですけどね。どこでもドアでいいじゃんと思うケースが多々ある。この道具ってドラえもんが買っているわけですけど、どこから収入を得ているんでしょうか? すごい買っているけど「フエール銀行」があれば他の道具なんていらない気もする。
21巻「サンタメール」でのび太がサンタになって子供たちにプレゼントを配るときのドラえもんの言葉。 「デパートへ行って、フエルミラーでコピーを作ってきた」 おもくそ犯罪です。通報しまつた。 これ以外にも犯罪おかしすぎですよ、この二人。
26巻「ぼうけんパラシュート」で空からいっせいにみんながパラシュートで飛び降りるということをしています。 ジャイアンは体重が重いため、早く落ちていってしまいます。 ジャイアン「めかたが重いとそんだ!」 ???そうなんですか、ガリレオガリレイさん! 物が落ちる速度は同じだと思っていました…… 空気抵抗を考えた時の落下速度について、物理に詳しい方、ご教授願います。
40巻を越えたあたりからドラえもんの作品が微妙にゆがみ始めています。どうおかしいかと言われても口では説明がしにくいですが、昔のようないい意味での「はっちゃけ」が失われています。 ドラえもんの名セリフ、名場面などが10巻〜30巻に集中しているのを見てもそれは分かると思います。 特に44巻、45巻にいたっては誰が描いてるの? と疑ってしまうほど作風が変わっていました。先生に何が起こっていたのでしょうか。これは45巻を一気に読み通したからこそ気づいたことでした。
(言うまでもなくフィクションです)