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2005年8月
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2005/8/1
最近の戦隊物はどこか無理やりな感があるのは気のせいだろうか。
レンジャーといえば、始祖はやはり「ゴレンジャー」だろう。
アオレンジャー、アカレンジャー、キレンジャー……と実にシンプルだ。
ミドレンジャーというネーミングは子供ながらに違和感があった。
むしろ「茶色」のレンジャーで「チャレンj(略
まぁそれはともかく最近のレンジャーはどうなっているか。
アバレンジャー
実際、暴れるのか暴れないのかがよくわからないネーミングだ。
デカレンジャー
ネーミングセンスのかけらもない名前。ほんとにでかいのかどうかも怪しい。
キャラクタを見ても、デカレッドとかデカピンクとか……
もしかしたら体の一部分がデカいのかとか思ってたら、どうやら「刑事レンジャー」ということらしい。刑事はいつからそんな仕事をするようになったのか。
ネーミングセンスの悪さはここだけにとどまらず、敵の名前が「アリエナイザー」という、そうゆうお前が一番ありえないだろと思われるどこかの洗剤みたいな名前だったりするのが妙に笑える。
チチレンジャー
爆乳戦隊チチレンジャー。たぶん戦隊物でここまで笑えるものはないだろうし、AVでここまで抜けないものはないと思う。
ユズレンジャー
特命戦隊ユズレンジャー。いろいろ検索してたら見つけただけ。何がどう譲れないのかはまったく不明。たぶん戦隊とか関係ないと思う。
マジレンジャー
魔法戦隊マジレンジャー。何がどうマジなのかはさっぱりわからないのですが、酔った勢いでネーミングしたとしか思えないところが、非常にナイスです。
なにやら兄弟姉妹が団結して戦うらしいです。
そして、さらに気になるネーミングとして、こんなキャラが!!!
マジブルー _| ̄|○
| マジピンク | 「マジブルー! 出動して!」 |
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| マジブルー | 「どうせ戦っても地球は滅びるわよ」 |
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| マジイエロー | 「何言ってんだ! お前がいなけりゃやられちゃうゾ」 |
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| マジブルー | 「私なんかどうせ役に立たないわよ」 |
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| * | 「ボカッ!!」 |
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| マジブルー | 「殴ったね! 親父にもぶたれたことないのにぃ」 |
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| マジレッド | 「あぁ殴ってなぜ悪い」 |
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| マジブルー | 「ウツダ シノウ」 |
魔法戦隊 マジレンジャー 〜完〜
今まで応援ありがとう。次回作「防虫戦隊 ナフタレンジャー」をお楽しみに!
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2005/8/6
8月6日は「ミートパイ記念日」だね☆ しかしながら、私は例によって一日中クーラーの部屋で半裸でうたたね三昧でしたよ☆
そんな「ニートパイ記念日」、北条です。
寝っころがりながらテレビを見ていたら、サザエさんが始まっていた。
サザエさんというと「休日の終わり」の代名詞にも使われる番組だ。
サザエさんシンドロームという言葉にもあるように、休日が終わり明日から学校や
会社があるということを知らしめるため憂鬱になるのだ。
かつては「笑点シンドローム」と言うのもあったが、決して「ウルルン症候群」とか「堂本兄弟シンドローム」という言葉は存在しない。
現実問題に直面させるために、「小学5年理科」とか「高校物理」、「ビジネスマナーの基本」
「いやな上司殺人事件」などの番組を日曜ゴールデンタイムで流したらどうだろうか。
ちなみに私は日曜の夜中にやっていた「湯けむり美女紀行症候群」でした。
まあ、それはそれとして、ぼーっとサザエさんを見ていて思い出したのが、
ほほえ味屋さんの日曜日の夜は憂鬱・・・の記事です。
ちょっとこの記事を表現してみよう。

いや、それよりもはっきりと現実を分からせた方がいいんじゃないだろうか。
なんにせよ明日から学校や会社が始まるんだから。「逃げちゃだめだ! 逃げちゃだめだ!」
ということでこんなテロップを……

大きなお世話だ
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2005/8/12
2005/8/15
朝の顔って言ったらやっぱりこの人ですよね。
「おぐらさ〜ん!」

「は〜い、小倉智昭です。またもや世間をにぎわすいやな事件が……
「小倉さん、違う、違う。今日は日曜日だよ」
「え? 日曜日? これ、特ダネじゃないの?」
「何ぼけちゃってるのさ。日曜日の朝っていったら」
「“パソコンサンデー”じゃないの!」
オープニング曲
というわけで実家の納戸を漁っていたら懐かしいものが出てきた。
パソコンサンデーというのは、ファミコンが発売されるよりも前から
パソコンマニア(当時オタクという言葉はない)をターゲットにプログラミングについて
いろいろアドバイスをするというシャープ提供の番組だったのだ。
プログラムといっても当時のメディアはフロッピーさえないカセットテープだったので、今の若い人にはまったく検討がつかない世界だと思う。
当時の冊子の宣伝が

マリオブラザーズっていうところが泣けるよね。だって……

ハドソン版だよ。
司会は大和田獏から小倉智昭へ移り、ドクターパソコンこと宮永教授が視聴者のプログラムをアドバイス。

故・宮永教授(ていうかシャープの人)
そして、さわやかな朝から暑苦しそうな高橋雄一さんがプログラムのテクを披露。
このとき、はじめてプロのタイピングというものを見て驚いた覚えがあります。
未だにあの時見たタイピングの20分の1のスピードです。
そしてそして、私が唯一(?)楽しみにしていたコーナーがゲームコーナーだったんですが、
高橋名人が出るよりももっと前からゲーマーとして、神の域に君臨していた男であります。
当時大学生、むしろ永久的に大学生だったんじゃないかと言われるその人こそ
山下章氏なのである。
当時、テレビの向こうで新発売のロマンシアのデモプレーをしていたのは、未だ鮮明に網膜に焼きついています。
もし今の時代に、真面目な顔で道化師殺人事件の紹介をしていたらさぞ滑稽でしょう。
「このゲームは、コマンドを英語で打ち込むんですよ」
ヾ(´Д`;) アリエナイ……
そんな山下章氏が有名になったもう1冊の本がプログラマーのバイブル「ベーマガ」ことベーシックマガジン。

ベーマガも実家から発掘された。長くなったので、ベーマガの話は次回へ続く……
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2005/8/16
確かにツタンカーメンのX68000は懐かしいですね。北条です。
で、ベーマガことベーシックマガジンはその名のとおりベーシック言語の本だ。
今のプログラマーの中にも、この本でベーシックから始めた人も多いかもしれない。

中は一般の人が自作のプログラムを送ってきてそれを掲載するというもの。
フロッピーとかのおまけもないものだから、そのプログラムをそのまま読者は打ち込むしかない。

こういったものをひたすら打ち込んでいく。
なんでこんな面倒なことをしなくてはならないのか、と思われるが
自分の作ったものでなくても、打ち込み終わってそのプログラムやゲームが稼動すると感動するものでした。
「SYNTAX ERROR」「Illegal Function Call」なんてエラーを潜り抜けるわけです。
「10 WIDTH 80,25」とか「20 CLS 3」とかいう単語で懐かしむ人もいるだろう。
まあ、そうやりながらプログラミングのコツを覚えていくんですよね。私は覚えませんでしたが。
そんなベーマガも時代が変わると、プログラムだけでは難しいと考えたのか、
市販のゲームを紹介したりするようになったわけです。
そのゲームレビューや攻略コーナーで一躍有名になったのが先日の「山下章」氏なのです。

いつしかコーナーまでできるようになりました。
子供心に「こうゆう仕事ってゲームをただでできるんだろうなぁ」とか思っていて
「将来はゲームのレビューをする人になりたい」とか思ったもんでした。
まさかこんな形で夢が実現するとは思いもしませんでしたが
それと、後ろについていたペーパーアドベンチャーが好きでしたね。
これは文字通り紙の上でアドベンチャーができるというもの。
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2.巻物が落ちている
拾う → 4へ
無視して進む → 5へ
- - -
4.あなたは穴に落ちてしまった。残念 私の冒険はおわってしまった。[END]
- - -
5.行き止まりじゃ → 2へ戻る
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といったように番号に沿って次から次へと進めていくもの。
結構子供の頃にはやったりして、作った覚えもある。
それはともかく、1989年のベーマガはどんな時代だったかを見てみよう。

新作レビューは「シムシティ」

人気のPCゲームは「大航海時代」「栄冠は君に」「プリンス・オブ・ペルシャ」「ポピュラス」
人気のファミコンは「Dr.MARIO」「ハットリス」「テトリス」なぜかパズルゲームばっかり。
15年以上前の懐古話でした。懐かしめる人がいれば懐かしんでみてください。
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2005/8/21
2005/8/24
「お互いのサイトのネタをいじろう」(補足編)
前回の企画なんだが、どうやら趣旨をわかっていなかったらしく適当すぎたので、
もう1回勝手に補足させてもらいます。
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元ネタ、「ブライトが言うなシリーズ」USO8ooの章







やっぱり趣旨がわかっていません
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2005/8/26
2005/8/31
山花先生の新連載で大好評の「オレンジ屋根の小さな家」は、早くも最終回が近づいているようです(どんどん巻末へ)。北条です。
8月も終わりです。私にとっては何もかわりゃしないのですが、学生はそうもいきません。
夏休みが終わると同時に夏休みの宿題を提出しなければならないからです。
今日あたりは必死になって宿題を片付けるか友達のを写していることでしょう。
私はまったくあせりませんでしたし、31日に宿題なんてしませんでしたよ。
学校が始まって先生がキレてからやってましたから。
夏休みの友 友達のを写すか適当書いて○つけとけばOK。
自由研究 「衆議院選挙について研究しました」といって今日の新聞ベタ張り
習字 Wordで「勘亭流」で印刷して、その上をペン筆でなぞる
朝顔観察日記 「1日目」水をやらなかったら枯れた。
とまあ、宿題なんてがんばれば1日で片付くものである。
問題は読書感想文である。
今年も自らも書こうと思っていたのだが、すっかり忘れており、急いで書いたものが
あまりにもおもしろくないので今年は見送らせてもらいます。
来年は書きます。みんな写せば終わるように。
その代わり秘策を教えることにしよう。
一行感想文というサイトもあったが、あのように話と関係ないことを書く。
たとえば、田山花袋の『蒲団』を読んだふりをして、ふとんの魅力についてだけ語るとか。実際には好きな女の布団の匂いを嗅いだという変な話だけど。
山本有三の『女の一生』とかは、石川さゆりあたりの歌を写しておけばいいんじゃないだろうか。読んだことないけど。
まぁそんな感じで感想じゃなくて、自分の体験談とかにすりかえる。
「感想文じゃない」といわれてもやり直しになることはないと思う。
しかし国語教師っていうのは本当にすべての文学作品を知っているのだろうか。
「シャドウゲートの感想文」とか出しても「へぇ、そんな本あったっけ」って思うかもしれない。
感想文ではすぐに死んでしまっているけど、冒険物かな? とか思うだけで特に気にしないかもしれない。
「えっ! 先生、シャドウゲート読んだことないの!」って煽れば
「ば、ばか言うな! 先生が知らないはずないだろ、ほらアレだあの人が書いた」
「ケムコだよ」
「そ、そう思い出したケムコ・スチュアートだ」とか意味不明なことを言ってくれるかもしれない。
そもそも文学作品という制約がなくなれば、もうしっちゃかめっちゃかだ。
その辺の映画の作品読んだり、推理小説読んだりしてればいいんだから。
そして今年必ずいると思われるのが電車男読んで感想書くやつ。
どうせ書くならスレ形式で書いて欲しいものである。
そこまでやったら先生も「一本とられた!」ってきっと親呼び出すから。
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