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2006年4月
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2006/4/1
2006/4/6
オオカミ少年というイソップ物語があります。
羊飼いの少年がいました。彼はいつも村で一人ぼっちでした。とてもさびしがり屋です。
とても共感できます。
彼はどうしたら注目を浴びることができるかを考えました。
ニンテンドーDSです
ちなみに私のニンテンドーDSは友達に貸したまま帰らぬ人となりました。
大事件を発生させればみんな驚くんじゃないだろうか!
ペットが飼い主の気を引くためにいたずらをするようなもんですね。
「狼男が来たぞ〜!!」
呼んだでがんすか〜
少年は間違えてしまいました。リセットボタン。
「オオカミが来たぞ〜!!」
するとどうでしょう、ページの都合によりさっそくオオカミがやってきたではありませんか。
早っ!!
しかし、村人はそもそも紙くずのような存在の羊飼いの言うことなんて信用していなかったので、気にも留めなかったのです。
せっかく「ホームルーム」で意見を出したのに黒板にも書きとめてくれなかったときの心境に似ていてとても共感できます。
セガールは慌てて家に駆け込みました。
セガールって誰だよ!
ちなみに私はスチーブン・セガールが好きです。北条さんと一緒に映画を見に行きたい!という婦女子は今すぐメールを
セガールが家に駆け込むと、なんとベッドでおばあさんが寝ているじゃありませんか!
「おばあちゃんはなんでそんなに大きな耳をしているの?」
「それはお前を食べるためさ!(がばぁ)」
うそつけ!
嘘といえばトランプの「ダウト」を思い出した。あんなつまんねえゲーム考え出した奴はクソだな!
やがてオオカミが家に到着して
「ふん、こんな家簡単に吹き飛ばしてやる」
そういってオオカミは乗ってきた重戦車で少年の家を吹き飛ばしてしまいました。
こうして少年は月へ帰っていったのでした。
(ドンドコドンでさようなら)
エイプリルフールネタをやっていたのにそもそも年中エイプリルフールじゃねえの?的サイトなので、気が付かずにスルーしていた方がいるようで、ちょんぼりな感じが否めず、例えるならこんな心境だな、と思ってイソップ物語を引用してみました。北条でした。
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2006/4/8
歓迎会のシーズンですね。街や電車にお好み焼きをばら撒くシーズンですね。後片付けしろよな、お前ら! 北条です。
ゲームの話ばかりしてると、まるでゲーマーのように思われるので(現在FF5熱戦中!)、日常の話でもしてみましょう。
長きに渡ってニートピアという楽園で惰眠をむさぼっていた生活も終わりを告げ、
4月から社会復帰にいたりました(実際はバイトしてたのでニートとは呼べない)。
しかし、手に職をもっていない私のようなケシカスに条件のよい仕事など見つかるはずもなく、
前職の「電車の網棚のマガジン回収&即売」も役に立ちそうにありません。
東京砂漠に蜃気楼のように立つ雑居ビルの中の小さなオフィスでPCをペチペチやっているだけです。
本当に人員が必要だったのか疑わざるを得ない状況ではあったのですが、
なるほど見渡す限り高齢者ばかりで、PCスキルなどありそうにもありません。
入社するときってどうしても面接とかでオーバー目に「できます」なんていってはみるけど、
実際に入社後に「〜〜はできる?」とか難しいことを言われたりしたらどうしようとか不安に思うものです。
一番最初の会社では「パソコンできます」とかいって入社したら、机の上にMacが置いてあって、
「これはなんですか?」的な話になって、「設定しておいて」といわれて途方にくれたことがあります。
いい会社では優しい先輩なんかが教えてくれたりするんですがね。
今回も「表を作ったりできる?」とか言われて「できますよ」と言ってはみたものの、
机の上に「MSX2+」とかが置いてあって「君のPCだけ“+”だよ、ハッハッハ」とか言われたらどうしようとか思ってはいました。
MSXなのに改造してあってADSLが引っ張ってあるとかだと笑うんだけど。無駄な技術すごっ! みたいな。
そんな感じで、「オレ雇うより漬物石のほうが役にたたねえ?」的な気がしますが、
東京砂漠の真ん中でPCをペチペチと叩いて遊んでおります。
人がうろちょろしていてオープンな感じなので、サイトの更新はおろか、サイト巡回も難しそうです。
寝ても大丈夫かな、とか思いましたが、見渡してみても寝ている人がだれもいないふざけた職場なので(寝てもなにも言わないところは何人か寝ているものです)、寝られそうにはありません。
みなさんも面接時に「仕事中寝ても大丈夫ですか」と聞いておいたほうがいいと思います。
あと「残業はどれくらいあるのか」と「残業代は支払われるのか」だけは聞いておいたほうがいいと思います。
「残業多いけど支払われないよ」というところにはイオナズンクラスの妥協をしても入ってはいけません。
以上ニート先輩の近況でした。
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2006/4/17
10年目にしてやっと「オメガ」を倒すことができました。やっぱりFFVはよくできてるなぁ。北条です。
「春」
春は「思春期」「売春」「春画」などのように、色情、性、性行為に結びつく言葉、すなわち季節です。
最近、電車に乗っていると痴漢の現行犯に遭遇することがあります。
「一緒に駅員さんのところに来てください!」
女性に手を引かれていく大学生っぽい人
「この人痴漢です」
女性3人に囲まれ、男に腕を押さえられているオタク
「違うんです。違うんです」
すでに鉄道警察に腕を固められて連れて行かれている顔面蒼白のサラリーマン
次はあなたの番です(ドーン!)
ていうかこの前読んでた漫画に、女子学生がグルになってカモるというのがあった。
「今、こいつ私のお尻触った!」「私も見てたよ!」
と騒ぎを起こして駅降ろされて示談金せしめた挙句、脅迫スパイラルの餌食に!
これは実際もあるようだから気をつけたほうがいいですよね。
【CASE STUDY 1】
最近、携帯を変えました。やっと3和音からの脱出です。
まあ、普段携帯といっても電話もメールもする相手がいないので、
携帯電話ではなく「携帯目覚まし(電話もできるよ)」でした。
ところが今回のは、デフォルトで「ドラゴンクエストII」が入っているという優れもの(これだけで機種がわかるんだろうな)。
つまりこれは「携帯ドラゴンクエスト(電話もできるよ)」という商品なのだ。
今までのはカメラもついていなかったのですが、時代遅れになってはいけないと思い(既に遅い)カメラつきにしたのだが、どうにも使い方が分からないのです。
満員電車に座っていて暇だったので、携帯の使い方を練習していたんです。
適当にカチャカチャとボタンを押していた そ・の・と・き
カシャァ♪
通勤電車の車内に鳴り響くシャッター音。一斉にまなざしを向ける乗客。スカートを押さえる女性。
ちょっと待って!
心の狼狽をなんとか表に出さず「ふ〜ん、このボタンが撮影か」と意味不明な独り言を言って「盗撮じゃありませんよアピール」をしていました。
いや、実際してないし。自分の顔、撮影されてたし!
もうその場で「この痴漢がぁ」と携帯を取り上げられて噛み砕かれるんじゃないかと思った。
痴漢が連行されている今日この頃、李下に冠を正すような行為は避けたほうがいいですね。
そんな春。
【CASE STUDY 2】
先日のこと。信じられないようなことが起こりました。
仕事からの帰り道。これまた満員電車の座席に座っていました(北条さんは電車は座るものだと思っています)。
文庫本を読んでいました。
ある駅についたとき私の目の前に女子校生(と思われる)が立ちはだかりました。
こうゆうときいつも思うんですが、私の上に乗っかってくればいいんですよ。
滑り落ちないようにストッパーだって用意しているのに(最低)
まあ、それはそれとして、私の目の高さは女子校生の腰の高さになるわけです。
興味が薄れて再び読書にふけようとした そ・の・と・き
女子校生がスカートをまくりはじめました
はぁ?
おいしい展開と思う刹那、危険信号が北条さんの脳裏に点りました。
これは当たり屋ならぬ「痴漢屋」だ!
【痴漢屋】(chi・kan・ya)
一人ないし数人で行動をし、電車内でターゲットに近づき、痴漢行為を強制的にさせるもしくは痴漢をされたと装う者。その後、示談金をせしめるだけでなく、住所を聞き出し脅迫スパイラルに陥ることもある。
ここは諦めて警察に頼むべきだが、一度疑われると、容疑が晴れても世間の風は冷たいものである。
「痴漢屋にであったらおしまいだな」という名言もある。
民明書房「5分でできる痴漢と留置所」より抜粋
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だいたいこうゆう展開は「遊人」の漫画にしかありえないんです。
痴漢電車なんてAV(乗客がみんなでやりまくるやつ)にあっても本当に起こりうる筈はないのです。
じゃあなんなんだ、この痴女は!
と思っていたら、スパッツを穿いていました。なんかそれをゴソゴソ直してるみたい。
でもよく考えると満員電車内でやることでもないだろうに。10cm目の前で行われてしまい、読書なんて気が散ってできないっつーの!
ていうかやっぱり他の人からみると、俺がなんかいかがわしいことしてるんじゃねえの!って思われるんじゃないかと冷や冷やしてた。
もうその場で「この痴漢がぁ」と文庫本を取り上げられて首をへし折られるんじゃないかと思った。
痴漢が連行されている今日この頃、李下に冠を正すような行為は避けたほうがってしてねえし!
そんな春。
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2006/4/24
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